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2005/04/29

連休初日

今日から大型連休がスタートして好天に恵まれて行楽にももってこいの陽気ですね。
で僕はどうするのかと言うといきなり重労働(^^;

数日前からBS放送の画面に時々ノイズが走る様になりました。
アンテナはベランダの手すりの比較的高い位置に取り付けてるのですが、隣家の庭に有る桜の木の新枝がにょきにょきと延びて来てちょうどアンテナの前を遮る様になってました。
風が吹いてアンテナの正面まで枝が揺れて来た時にノイズが出る様です。
ということでこの延びた枝を切らせてもらう事になりその作業を午前中に始めた次第です。

といってうちのベランダから問題の枝の根元まではちょっと距離が有りまして体を乗り出す様にして更に腕を一杯に伸ばしてのこぎりを当てる事になりました。
これがなかなかシンドイ。タダでさえ力が入りにくい姿勢の上に生木ってのは粘っこくてなかなか切れないんですよね。
作業が終った時は腕がかなり痛くなって陽気のせいもあって汗だくになりました。

そういえば最近引っ越しをした友人はBSの受信にかなり難儀してるようです。
連休初日から似た様な事で苦労してるのは一体?(汗)

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2005/04/18

電影クロスゲージ明度20!

中国の反日運動はもはや語るに落ちたと言うか呆れて真面目に取り合う気がしなくなってきました。
外相会談で「中国はこれまで日本に申し訳ない事をした事がないので謝罪する気はない」と明言したそうで、つまりこれは大使館等に対する破壊行為は「申し訳ない事ではない」ということで、もはや理性と良識のある対話はこの国とは期待出来ないと言う事です。
「愛国無罪」とは誠に身勝手な理屈です。

かつて「宇宙戦艦ヤマト」というアニメがありました。
謎の惑星ガミラスの攻撃で滅亡の危機に瀕した地球を救うため宇宙の彼方にあるイスカンダル星へ放射能除去装置を受け取りに宇宙戦艦ヤマトが旅をすると言う物語です。
物語の終盤、ヤマトは敵の惑星ガミラスへとやって来て死闘を繰り広げます。
かろうじて勝利を得たヤマトの乗組員目の前には破壊し尽くされて死の星と成り果てたガミラスの都市がありました。
それを見た主人公の古代進はこう語ります。
「俺達がしなければならかったのは戦う事でない、愛しあう事だ。勝利なんかくそくらえ!」
いくら地球の運命がかかっていたとは言え敵をここまで叩きのめしてしまった事を彼は激しく悔やみます。
そこには愛国無罪という考えはありません。争いには悲しい結果が必ず付きまとうのです。

もしこのアニメが中国で作られていたものならガミラスの滅亡は自業自得、ざまあ見ろということになりそうです。

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2005/04/16

中国の反日活動

職場の同僚の一人が来週から中国は広州への出張をすることになりました。
彼は「我是韓国人」(私は韓国人です)等の中国語を必死に覚えていました。
これは決して笑い事ではなく彼にしてみれば死活問題なわけです。

先週末の北京等での反日デモはまだまだ尾を引いているようです。
尖閣諸島の領有権問題や日本の国連の常任理事国入りの是非はこの場では問わないですが、それらに対する示威行動として集団で破壊と暴力をふるい、しかも当局側はそれを積極的には制止せず、あまつさえ事態の結果は日本側に責任があり謝罪の意思はないと言う中国政府の態度はどう考えても大人のやる事ではないと思います。
中国の日本に対する感情は歴史的な経緯を鑑みても色々とあるでしょうが、だからといってこんな事をやって良いと言う法は存在しません。日本に対する宣戦布告と言っても良い行為です。
日の丸の国旗を燃やしたり日本製品を壊す事は反感を受ける事はあっても彼らの感情を受け入れる事にはなり得ません。実にみっともない恥じるべき行為です。
昨年のサッカーの試合の際の暴動を例にあげるまでもなく自分勝手で刹那的な感情まかせの国民性の発露ですね。こんなことでは北京五輪はどうなってしまうのか非常に不安です。国際社会に参加するに相応しい紳士的な国家とはとてもじゃないけど言えませんね。

中国は戦時中の侵略国であった日本を戦後も憎み続け、徹底した反日思想を植え付ける教育を国民にしています。これは沿岸部と内陸部での経済的格差等の内政問題から目を逸らす効果をも狙っていると考えられます。
歴史教科書の検定に不服なのは歴史的事実を隠蔽し日本が軍国主義に走る事を懸念してのことだと中国側は主張していますが、これは全くお門違いと言わざるを得ません。
戦後の日本では戦勝国であり占領軍であるアメリカを憎むということはせずに戦争と言う行為そのものを憎むと言う一段上の姿勢に昇華させています。
憲法に謳う他国への侵略行為を放棄することは戦後の平和教育で徹底していると思います。広島、長崎のような悲劇を世界のどこの国であれ二度と繰り返してはいけないと肝に命じているのです。
日本と中国、どちらが崇高な精神に基づいて教育をしているかは言うまでもないでしょう。

日本政府は毅然とした態度で対応してもらいたいものです。

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2005/04/09

ジェットストリームアタ・・・

またも更新サボってまして申し訳ないっす

さてここ最近読んだライトノベルが3冊ほどあるので感想など・・・

「ARIEL番外編(1) 侵略会社の新戦艦」
先頃完結した10年以上も続いたARIELの続編。
巨大ロボットと美少女という今で言う萌えの元祖みたいな作品でしたがシリーズが進むにつれ敵宇宙人の侵略会社側の視点で描かれる事が多くなりました。
今作は番外編という事で侵略会社であるゲドー社の面々が主役ですね。
老朽化した戦艦オルクスの代替艦を探すということで宇宙人と言えども政治的経済的に色々苦労があるわけです。
そんな苦労をしょって一人で不幸を抱え込んだハウザー艦長は女系家族で育ったと言う負い目もあって二人の姉や経理部長のシモーヌの尻に敷かれてる悲哀は相変わらずです(^^;
前シリーズも実はハウザーが主役だったのではないかと思えるほどキャラが立ってましたね。
今後も楽しみなシリーズになりそうです。
ARIELは過去に2回ほどアニメ化されてますがハウザー役は故塩沢兼人さんが演じてましてなかなかイイ味を出してました。
この番外編がアニメ化されたとしてももう塩沢ハウザーはあり得ないのだと思うと残念ですね。

「涼宮ハルヒの動揺」
現在進行形で人気を誇るライトノベル鈴宮ハルヒシリーズの最新刊。
唯我独尊を地で行くハルヒと彼女に振り回される主人公キョン以下のSOS団のドタバタ騒動はシニカルに笑いを誘いますね。
このシリーズってこれまで5冊ほど出てるんですが巻ごとに時系列が前へ行ったり先へ飛んだりと結構混乱するんですね。
雑誌連載と書き下ろしの関係でそうなってるのは解るんですがそこが唯一の汚点と言うか。
今回はこれまで語られたエピソードの間を埋める話だったり後日談だったりという短編集の体裁です。
文化祭でSOS団の作った映画「朝比奈ミクルの冒険」が劇中劇の様な形で収録されたのは嬉しいところです。
いやぁ、みくるちゃんは最高ですね。萌えです!(爆)彼女に出会うためだけにこのシリーズを読む価値はありますよ(^^;


「マリア様がみてる ―妹オーディション」
なかなか妹が見つからない由乃さんのオーディションで妹を決める発言に巻き込まれる祐巳ですが瞳子や可南子というこれまで出て来た妹候補なキャラの去就が気になるところで一気に読み進めてしまいました。
結末はネタバレになるので書きませんが結構意外なキャラのサブストーリーが盛り込まれていたのは楽しめましたね。
当初は病弱美少女のお嬢様と思われた由乃さんの改造手術後の暴走っぷりは今回も健在です(^^;
マリみてシリーズもやっと佳境に入って来たと言う感じですねぇ。
ここ数巻は展開があまりにもスローだったので当初の情熱も冷めてしまってました。
まぁこういうゆるゆるな雰囲気がマリみてらしいと言えばそうなんですが(^^;
ただやっぱどこか物足りなさを感じてしまいました。
この中だるみ感は次巻で払拭されるでしょうか。
長期シリーズはテンションを維持するのはなかなか難しいです。

ARIEL番外編(1) 侵略会社の新戦艦
涼宮ハルヒの動揺
マリア様がみてる ―妹オーディション

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