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2005/04/18

電影クロスゲージ明度20!

中国の反日運動はもはや語るに落ちたと言うか呆れて真面目に取り合う気がしなくなってきました。
外相会談で「中国はこれまで日本に申し訳ない事をした事がないので謝罪する気はない」と明言したそうで、つまりこれは大使館等に対する破壊行為は「申し訳ない事ではない」ということで、もはや理性と良識のある対話はこの国とは期待出来ないと言う事です。
「愛国無罪」とは誠に身勝手な理屈です。

かつて「宇宙戦艦ヤマト」というアニメがありました。
謎の惑星ガミラスの攻撃で滅亡の危機に瀕した地球を救うため宇宙の彼方にあるイスカンダル星へ放射能除去装置を受け取りに宇宙戦艦ヤマトが旅をすると言う物語です。
物語の終盤、ヤマトは敵の惑星ガミラスへとやって来て死闘を繰り広げます。
かろうじて勝利を得たヤマトの乗組員目の前には破壊し尽くされて死の星と成り果てたガミラスの都市がありました。
それを見た主人公の古代進はこう語ります。
「俺達がしなければならかったのは戦う事でない、愛しあう事だ。勝利なんかくそくらえ!」
いくら地球の運命がかかっていたとは言え敵をここまで叩きのめしてしまった事を彼は激しく悔やみます。
そこには愛国無罪という考えはありません。争いには悲しい結果が必ず付きまとうのです。

もしこのアニメが中国で作られていたものならガミラスの滅亡は自業自得、ざまあ見ろということになりそうです。

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日中の外相会談で中国側は「これまで日本に申し訳ない事をした事がない。よって謝罪する気はない」と明言した。中華思想も傲慢ココに極まれりといった感じである。取り付く島が無いとはこのことだろうか。 今回の外相会談で町村外務大臣は、報道陣のカメラ回っている中、.... [続きを読む]

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