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2005/11/27

ガンダム上野の森にたつ

entrance
上野の森美術館にて「GUNDAM-来たるべき未来のために-」という作品展が開催されていたので友人二人と見に行って来ました。
ロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」をモチーフに戦争、進化、生命、文化現象をキーワードにガンダム世代のアーティスト、クリエイターが彼らの感性を通じてメッセージを込めたアートを展示すると言う試みなんだそうです。
同展は以前大阪でも展示されたものの再開催と言う事になります。
館内は撮影禁止のため写真が掲載出来ない事をお断りしておきます。

入り口を入ると壁面にザク等をモチーフにした作品が掲示された通路を抜けこの作品展の目玉1/1コアファイターが薄暗い空間に横転してコクピットを横に向けて鎮座してました。
ア・バオア・クーの最終決戦でアムロが脱出したあとの半壊して宇宙を漂う状況を模したものです。
実際にこのスケールでコアファイターを見ると色々とツッコミ所があって面白かったですね。
このスペースにはエンジンとミサイルは一緒に収まらないよとか。(^^;
何と言ってもコクピットの狭さが印象的でした。幅にして50センチ程度。肩をすぼめてもかなり窮屈な感じです。
これが変形してガンダムの中に収納されたら閉所恐怖症でなくてもかなり恐いと思います。格闘戦なんかやったら精神を平常に保てるでしょうか?
「もう乗りたくない」というアムロの気持ちが良く解りました。それなのに無理矢理殴ってガンダムに乗せたブライトさんは鬼ですよ。(苦笑)

あと笑えた作品として「ピキピキピーン(劇場版)」というもの。
ニュータイプ同士が感応し合って稲妻が光ると言う視覚効果をそのまま立体化しちゃったものです。
タイトルは劇場版で使われた効果音だからだそうで。(^^;

他にも様々な作品がありましたがモビルスーツ等の形態を色々とアレンジしたアートは凡人の僕には良く解りませんでした。(^^;

会場内ではニュータイプ適性試験なるものもやってました。
どうやら二人一組になって目隠しをして天井から吊るされた無数の球体を除けながらパートナーの元へ辿り着くと言う事らしいです。
解り合えるニュータイプ同士なら視覚に頼らず巧く誘導できるということなんでしょう。

tomino1
屋外のオープンスペースにはあの富野監督の立体作品「From First￿」がありました。これは東京展でのみの展示。
ここだけは撮影OKでしたので￿￿￿￿￿￿大勢の人がデジカメや携帯で写真を撮っていました。
中央に1/60PGガンダムがラストシューティングのポーズで立ち、周りを1/12のいわゆる等身大ザクが取り囲むと言う構図で3メートル四方のスペースを占有しています。
ガンダム、ザクすべてが白1色でペイントされザクのモノアイだけが電飾でピンク色に光っているのは不思議な雰囲気でした。

tomino2
説明プレートには作者名としてしっかり富野監督の名前が。
製作協力には元ストリームベースの川口名人の名前も。

この作品展は12/25まで開催されていますので興味のあるかたは行ってみてはいかがでしょうか?

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2005/11/20

Say Mark 2

Mk2-01

Zガンダム劇場公開に合わせてかガンダムMk2のマスターグレード(MG)ver.2が発売されましたので早速組み立ててみました。
画像をクリックすると別ウインドウで大きな画像が開きます

Mk2-02

いつも通り素組に墨入れ、マーキング後にトップコートで艶を整えました。
胸上部のセンサーをガンダムマーカーでメタリックグリーンで塗った程度ですかね。
それでもこの完成度はバンダイの技術の進化を物語ってます。
付属武器はビームライフル、バズーカ、バルカンポッド、ビームサーベル、シールド。
予備のバズーカ用カートリッジとシールド裏に取り付けられるビームライフルのエネルギーパックや写真にはありませんがアーガマの格納庫を模した専用ディスプレイ台も付属します。
アクセサリーが豊富なのも嬉しいところ。

com_v1-v2

旧MGとの比較。
全体的に引き締まったプロポ−ションとなって劇中のイメージに近くなっています。


Mk2-03

ver.2の売りは可動範囲の広さです。
関節に連動してスライドする装甲等がPGからのフィードバックされたギミックです。
こんな立てひざをついたポーズも容易に出来ます。


G-team

アーガマのガンダムチーム勢ぞろい。(^^;
そういえば12月にはZガンダムもMG ver.2が出るので是非とも並べてやりたいですね。
前述のMk2のディスプレイ台と接続できるZ用のディスプレイ台が付くそうです。
ゼータ関連はこれからも色々とアイテムが出る予定なので楽しみですね。

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2005/11/07

迷惑メール

ここ最近、やたらとスパム(迷惑)メールが増えて困っています。
1年前に比べて明らかに数が一桁上がってる様に思えまして酷い時には20件近く着信した全てがスパムだったりします。

そのほとんどが出合い系やアダルト系サイトへの誘導で「男性会員が少なくて女性会員が困っています。今なら無料で優待!」のようなどう考えてもそんな旨い話があるわけない詐欺まがいのものばかりです。
逆にこんなのに引っ掛かっちゃう人が本当にいるのかと心配になっちゃうくらいです(^^;
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるの勢いで物凄い数のスパムが毎日発信されてるわけですが、そのおかげでネット全体のトラフィックが圧迫されているという問題が起きています。

このような状況下でメールソフトやプロバイダのメールサーバの設定でスパムを選り分けてしまう機能が付加されているわけでこれらを利用している人も多いと思います。
自分もプロバイダのメール設定でスパムのフィルタリングと着信拒否を設定しているので読みたくもない迷惑メールを開く率は格段に下がりました。
ちなみにスパムメールを分析すると「info@〜」というアドレスが大半を占めます。
どうせ偽装アドレスでしょうし普通の企業の方々にはカスタマーへの連絡用アドレスはinfo〜というのは使わない様にお願いしたいですね。
まともなメールのつもりがスパムと思われてはイメージダウンにもなります。

さらにスパムが良く使うアドレスに@yahoo.co.jpとか@hotmail.co.jpなどのフリーアドレスが多いです。はっきり言ってスパムの温床となっています。
これらのドメインを丸ごとスパムとして着信拒否にしている人も少なくないでしょう。
いくら無料でアドレスが取れると言っても李下に冠を正さずのたとえもある様にまともにネットでコミュニケーションを取りたい方は最低限の出費は覚悟して有料のドメインのアドレスを取得する事をお勧めしたいです。

あと各ISPが自身がスパムの発信源とならないようにシステムの機能追加を順次進めている様です。

こういう自衛策をみんなが取り始めているのでただでさえ低いと思われるスパムメールのリーチ率は更に下がっていると思われます。
物量作戦でトラフィックを圧迫するだけで効果がない事にスパム業者は早く気付いてこんな事はやめて欲しい物ですね。
後追いとは言えスパム行為に対する法整備も進んで来るでしょうしリスクは高まるばかりです。
やめるのなら今のうちですよ>スパム業者の人

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2005/11/05

W録 導入

先月いっぱいの期限でAmazonで東芝製品の割引きキャンペーンを行っていたのでこの機会に以前から欲しいと思っていたDVD-HDDレコーダー「RD-X5」を注文しました。
(現在キャンペーンは終了。X5も在庫無しの様です)
サイト上の価格は75800円でキャンペーン割引きがその場で5000円、さらに後日10000円分のAmazonギフト券が貰えるとのことで実質60800円という大特価。
X5が発売された当初は確か15万くらいでしたからとんでもない値段に下がってます。
注文したのが10/29でその時は発送まで1〜2週間、11/7以降の配送予定となっていたのですが11/1には既に到着。ラッキー(笑)

ちなみに発送メールは11/3になって後追いで送信されて来ました。(苦笑)
どうもAmazonが拠点の引越しをしている関係で色々と混乱してるみたいです。
11/1発売のDVDが11/4になっても未発送になっているので問い合わせたところ手違いで発送処理の認識がされてなかったそうでクレームを付けなかったら永遠に届かなかったかも(汗)
お詫びとしてAmazonギフト券を貰えたのでごね得かな?(^^;

ということでここ数日はX5のセットアップとテストをやっていました。
実はこれまでは同じく東芝のRD-X3を使っていたのですが、秋の新番組の特に木曜の深夜枠が番組が微妙に時間が重なっていて難儀してたんですね。
そこでWチューナ搭載のX5が早速大活躍。

X5ではネットdeダビングという機能がありましてこの機能を搭載しているRD同士の間でネットを介してダビングが出来ると言うものです。
世の中凄い事を考える人がいてPCを疑似的にRDに見せかけるフリーウエア「Virtual RD」なるものがあります。
これまではX3で録画した特に気に入った番組はDVD-RAMに一旦コピーしてこれをPCで読み込み最終的にDivXでエンコードしてコンパクトサイズでライブラリ化してました。
早速VirtualRDをを使ってPCにダビングをしてみたところ巧く行きました。実に簡単。
これでエンコード作業がかなりはかどりそうです。
ちなみに転送速度は10Mbps程度でした。うちのLANは100BASEなのでもっと速くてもOKなのですがRD側の仕様みたいです。

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2005/11/04

恋人たち

今日は休暇を取って劇場版「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」を観て来ました。
池袋の劇場で観たのですが平日の午前中にもかかわらず半分以上は席が埋まって居たのがこの映画の人気を物語ってますね。
ちなみに前のエントリーで書いた様にDVDを持って行って割り引きしてもらいました。

今回はカミーユとフォウの悲恋を軸に男女のキャラの絡みが多く語られました。
アムロとベルトーチカ、カツとサラ、ジェリドとマウアー、シャアとレコア等・・・
中でもエマに片思いするヘンケン艦長とそれを応援するブライトとクワトロ大尉のやりとりが微笑ましかったですね。
前作の「星を継ぐ者」でもそうだったのですがこの新訳ではクワトロ=シャアが非常に人間臭く描かれてます。

心配していたフォウ役の声優の変更はそれほど気になりませんでした。
ただやはり島津冴子さんの方がフォウの今にも消えてしまいそうな儚さが出ていた様に思えます。決してゆかなさんが悪いと言うのではないですし新訳ということでこれもありかなとは思います。

肝心のフォウですが意外な事に映画の前半で早くも退場してしまい舞台は宇宙に。
とにかく第一部以上に急テンポで物語が進みます。
これはTV版をしらない人には少し辛いかも。
とはいえ飽きる事なく90分があっという間に過ぎてしまいました。

また相変わらず新作カットは特に戦闘シーンは迫力満点ですね。
ラストのアクシズとの接触はハマーン専用の白いガザCが出て来てビックリ。
これはプラモ売る気ですな(^^;>バンダイさん

そうそう「汚名挽回」→「汚名返上」となって20年経ってジェリドは少し賢くなった様です。(笑)

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