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2006/09/30

東芝、お前もか?!

ノートPC搭載のSONY製バッテリーの発火問題が世間で騒がれていますが今度は東芝のDynabookもその対象となって回収の告知が出ました。
僕自身もDynabookのユーザですんで急遽調べましたが数年前のモデルという事でもあり対象外でした。まずは一安心。

今回のバッテリー発火事件は当初のSONY側の対応が遅れて事態が更に悪化してしていると報道されています。
最近のこの手の事件は三菱自動車のリコールがやや古く感じて来てしまう程ですが松下の温風ヒータ、パロマの湯沸かし器等と立続けに起きています。
しかも企業側が故意に問題を隠そうとしていることも少なくありません。これはユーザが安心して商品を使う事が出来ない重大な裏切り行為です。

製品のハイテク化、IT化が進んで行くにつれ、その開発も複雑化して安全性のチェックも容易でないのはわかります。
しかも競争激化で製品のサイクルが短くなってそれに費やすリソースも益々限られていくのでハードルは更に高くなって行きます。
だからといって人命に関わる事なので手を抜いて漏れがあってはいけないと言うジレンマ。

自分自身も製品開発に携わっていたのでよく解るのですが、なんにしても開発の現場は異常な程に多忙です。
深夜まで残業し休日出勤をし自身の生活を削っても足りない状態が慢性化しています。「たまには5時で帰りたいね」と言ったら「朝のか?」と切り返される洒落になってない状況です。
こうしたゆとりの全くない環境では重大な見落としがあっても不思議ではありません。
この悪循環を断ち切るのは根本的に体制を変えないと難しいでしょうね。
各メーカの上層部には襟を正して臨んでもらいたいところです。

それはそうと僕のDynabookは最近バッテリーがヘタって来た様なので無償交換できるかとぬか喜びしてたんですが残念(苦笑)

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2006/09/29

週刊アオイシロ 9月5週号(^^;

公式HPにて各キャラのカラー設定ストーリーが公開されました。

色がつくとまた印象が変りますね。予想以上にカラフルな感じですが基本はこの作品のイメージである青が中心に組立られているように見えます。
僕も含めて同人絵師さんたちは色々と想像と創造を頭の中で巡らしてるのではないでしょうか?

更にキャラの紹介文やストーリーから様々な情報が読み取れます。
梢子と保美は剣道部の部長とマネージャで夏場の合宿で南の海を訪れ他のキャラと出会う様ですね。
ナミは記憶を失っているようですので、彼女が記憶を取り戻すのが物語の鍵になるのではないでしょうか?
カヤは鬼切部と何らかの関わりがあるようでこの辺からアカイイトとの関連がある事が解ります。

キャスティングは一般のオーディションも検討しているそうですが、さすがに女性キャラばかりなので僕には無理ですねぇ(^^;

まだまだこれからも情報が出て来るでしょうが期待がふくらみます。

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2006/09/24

ビルバイン出現!

Billbine01
先日来、ダンバインのDVDの視聴を続けているのですが、物語も後半戦に入り舞台を地上に移して大混戦状態になっています。
ショウの乗機もビルバインになりオーラバトラー戦のパワーが上がって来ています。
ジェリルのハイパー化をみて自分もオーラ力の制御が利かなくなっってしまう恐怖に苛まれながらも闘い続けなければならない戦士達の葛藤が見どころですね。
さすが富野監督というか最近はこういう手に汗握る活劇系の作品が少ないの残念です。

てなわけでマイブームなダンバインですが先頃バンダイのHGオーラバトラーシリーズが再販されたので熱がさめないうちにとビルバインを組み立ててみました。
スケールは1/72とやや小振りですね。いつもの無塗装お手軽仕上げです。
他のオーラバトラーと違ってビルバインはヒーローメカ的なデザインで有機的なラインとシャープなラインが混在しており墨入れをする事によってメカ的ラインを引き立たせてみました。
全体に艶消クリアーを吹いた後に手首やつま先の爪部を中心にコピックマーカでシェーディングをいれカラーレスブレンダーでぼかして生物的な曲面の表現を入れています。
(写真ではイマイチ分りにくいですね)

Billbine02

このキットは劇中同様ウイングキャリバーに変形します。
変形にあたって手首パーツをはずす必要がありますがスケール的には割り切りレベルですね。
あと背中のオーラキャノンの移動ですが設定のスライドレール式ではなくクランクアーム式に変更されています。
バンダイは時々こう言った独自のアレンジをする事があるのが残念です。

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2006/09/23

週刊アオイシロ 9月4週号(^^;

今週も新キャラ「コハク」が発表されました。
牛若丸っぽい若武者姿でアクティブなキャラです。
片目を瞑っているのが意味ありげです。何か秘密がありそうですね。
今回は武闘派のキャラがこれで3人目。アクション描写が多くなる予感がします。

で、見た感じ確証がないのですがコハクは女の子なのでしょうか? こんな可愛い子が女の子のワケが・・・(爆)
信頼できる筋の情報によるとイエロー・ベルモントじゃないので安心してとのことですけど。

さて次回はヒスイという名のコハクの双子の妹が発表されるんでしょうか?(笑)

現在、東京ゲームショウが開催中ですがアオイシロ関係の新情報が出ているのか気になる所です。
残念ながら今回は出撃の予定はないので、情報をお持ちの方はコメント等でお知らせいただけると幸いです。

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2006/09/18

地球は狙われている!

Lazner00


先日発売されたバンダイReal Robot Revolution(R3)シリーズ第1弾 1/48スケール「レイズナー」を組んでみました。
素組に墨入れのみの仕上げです。
製品にはマーキングシールとデカールも付属しているのですが地球外の技術で作られた機体という設定ですのでガンダムの様なマーキングもどうかと思い現時点では保留してます。
この辺も含めて今回は割愛したパイロット・フィギュアの塗装等は後日仕上げる予定です。

キット自体はガンプラのマスターグレード(MG)シリーズに準拠するフォーマットで写真の様に組み立てるだけでほぼ色分けがされパーツの継ぎ目も目立たない構成となっています。
一部内部フレームも再現されており各所にディティールが施されています。
組立そのものの難易度もパーツ数が多めということで中級者向けですね。(対象年齢は15歳以上となっています)

現在の技術で80年代リアルロボットアニメのメカをリニューアルというR3のコンセプトは取り敢えずクリアしたと言えますね。
ただレイズナーに関しては設定画と劇中でのイメージが結構離れていたりしますのでこのキットではどっちつかずのラインでまとめられているせいかプロポーション的には賛否が別れるかも。

個人的にはもっと航空機をイメージしたアレンジが欲しかったかな。
コクピット周りはリアビューミラーのディティールがキャノピ内側にあったりとそれなりに頑張ってはいるんですけど、まだ詰めが甘いのとボディーの方はガンダム然としているのが惜しいですね。
1/48というスケールが生かし切れてないと言えます。
こう言った表現はハセガワやタミヤといったスケールモデルメーカに一日の長があります。
まぁ製品としてのベクトルが違うんで深く追求するのは酷かなぁ。
そういうのが欲しいならば同日に発売になったUCHGシリーズがあるんですけどね。
第一弾 1/35「ジオン公国軍 機動偵察セット」のパーツを見てるだけで惚れ惚れして来ますので改めて紹介したいと思います。

キャラクターモデルとしてみればバックパックの着脱やV-MAXモードの再現などプレイバリューはありますので買って損はないキットだと思います。

さてR3の第2弾以降は何が出るのでしょうか。
1/100ウォーカーギャリアーは確定として僕としてはザブングルとかビルバイン、エルガイムMk2、VF-1バルキリー、劇場版パトレイバーの零式、ナデシコのエステバリス、あたりを希望します。
設定上は変形・合体するものは勿論それを再現して欲しいですね。
なんにしても息の長いシリーズになってくれれば良いなぁ。

ところで本放送当時から思っていたのですがレイズナーの顔を見るとどうしても某有名な猫型ロボットを思い出しちゃいます(^^;
色といいヒゲの様なディティールといい・・・(笑)

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2006/09/16

週刊アオイシロ9月3週号(^^;

恒例になった新キャラ発表、今週は「カヤ

なんか凄みのあるキャラが出て来ましたよ。体には大きな傷痕がありますし眼光も鋭いです。
ほんまPによると烏月に雰囲気は似てるとのことですがラフな服装や人外的な要素もありそうでサクヤさんも入ってる様に思えます。
ナミに続くカタカナ名字無しで謎の多そうな感じですね。

それと対象ハードもPS2とのことで一安心。
当初はPS3という案もあったそうで・・・。
もしPS3だとしてもハードとセットで買っちゃいますとも!(爆)
もっともPS2だというのはこの辺でも事前に知れてたんですけどね。(^^;

さてキャラクターのイメージも固まって来たのでボイスを検討する段階になるとのことですが、はてさて声優は誰になるのか予想してみるのも面白いでしょう。
個人的には保美は清水愛さんが良さそうに思えます。
清水さんは百合系のキャラも数多くやってますし保美は可愛くてもなんか腹黒い感じがしますので(苦笑)

あと審査次第では18歳以上対象になるかもとのことですが今回もアカイイト以上に限界に挑戦してもらいたいものです。(^^;

次は「コハク」というキャラの発表だそうです。
またもカタカナ名。
期待して待ちましょう。

こうして毎週キャラが一人ずつ発表されるのはかつてTLS2の時にファミ通誌上で毎週連続でキャラが発表されていた事を思い出します。
媒体は雑誌からwebになりましたが新作への期待とかワクワク感という自分の中の盛り上がり方は同じくらい高まっていますね。

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2006/09/08

週刊アオイシロ(笑)

公式にて新キャラ「ナミ」が発表されました。
ここのところ毎週金曜日に更新されてるので、しばらくは週刊ペースで新キャラが発表されるのかもしれません。

和服というか乙姫風ですね。
今回のテーマは海に関連してますから作品のキーパーソンかと思われます。
ナミというカタカナ名前ですしアカイイトのユメイに相当するキャラかもしれません。
このラフ画では表情が虚ろなダウナー系ですのでアカイイトにはいなかったタイプのキャラですね。
どう言う感じで関わって来るのか色々と想像してみるのも面白いかもしれません。

それにしても欄外のHal氏の落書きが楽しいですね(^^;

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2006/09/03

俺は戦士!

この週末は夏風邪と言うか少し体調を崩していたのでおとなしく家に引き蘢っていました。
そんなわけで時間を持て余し気味でしたので先月末に入手した『聖戦士ダンバインDVD-BOX』を見る事に。
おそらく本放送以来久々に視聴したと思いますので20年ぶりくらいですかね。
とりあえずショウのダンバインとガラリアのバストールが地上に飛び出して新宿が壊滅し再びバイストンウエルに戻ったあたりまで一気に観てしまいました。
今の目で観ても古さを感じさせない、しかも骨太な物語はさすが富野監督というべきです。NHK大河ドラマにもひけを取らない世界観と人間関係の駆け引きなど当時では解らなかった面白さが改めて体験出来ました。
地上に戻っても受け入れて貰えないショウの葛藤がなんとも悲しく自ら宇宙人だと名乗って両親と決別するくだりは涙なくしては観られません。
この後物語は更に凄惨な展開になって行くんですよね。

さて、TV画面を観ているだけではなんなのでながら作業で積み状態になっていた1/35 MGダンバインを組んでみました。

Mg_dunbine

ガンダムとは違って生物的な曲面構成は新鮮ですね。それとパネルラインなどもほとんどないので筋彫りへの墨入れも必要無いので短時間で組み上がりました。
今月中旬には80年代のロボットアニメのメカを立体化するReal Robot Revolution(RRR)シリーズ第1弾として1/48レイズナーがバンダイから発売になりますが、今後RRRでダインバインも予定に組み込まれているらしいので是非ともビルバインのリリースに期待したいところです。

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2006/09/02

アオイシロ新キャラ

公式サイトで新キャラ喜屋武 汀(きやん・みぎわ)のラフ設定が発表されましたね。
いやぁ当初はこの字は読めなかったですよ(^^;
「きやん」って沖縄に良くある名前ですから今回の舞台もそっち方面でしょうか?
それと忍者装束の設定もあるので和風伝奇というアカイイトの雰囲気が引き継がれると期待してます。

近々カラー設定も発表されるとのことですので絵を描く人たちには良い燃料補給になりそうです。(^^;
僕は先行でフィギュアでも造ろうかな?(笑)

次に発表されるのは「ナミ」というキャラらしいのですが意味深な表記ですねぇ・・・・。


追記
元宝塚の女優でベルバラのオスカル役で名を馳せた汀 夏子(みぎわ なつこ)って人を思い出しました。
凛々しい女性キャラってのはこのあたりがイメージソースなのかも。

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