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2006/12/31

祭のあと

コミケ三日目、サークル参加して来ました。
今年の冬コミは大晦日まで開催と言うことで例年よりは若干人が少ない様に感じられました。
行帰りの電車もいつもより空いていたし入場も比較的すんなり行けました。

Fudsukinoheya

今回はこんな感じのスペースです。
売り物が一杯で卓の上がうめつくされたのは壮観です。

Doll

前回のエントリでちらっと書いた秘密アイテムがこれ。桂ちゃんドールです。
構想5分、製作1週間(笑) 詳しくは後日改めてここで。
看板娘として客寄せに活躍してもらいました。

10時の開場で大手の人気サークルに人が殺到するのを横目に予想外のペースで売上げが伸びまして新刊は午前中の段階で持ち込み数の半分を突破と言う状況でした。
結果的には新刊「アオイキザシ」が3時前には完売、再録本「アカイユメ」も持ち込み数の約8割が売れました。夏に出したアカイイトの小説「硝子の迷宮」もそれなりの数が出ました。
戦果的には大成功と言って良いでしょう。
桂ちゃんドールの贄の血に引き寄せられたのか、はたまた新作アオイシロのジャンル効果なのかアカイイトの人気は地道に続いている様です。
近隣のサークルさんとも会期中は楽しくおしゃべりしまして、みんなアカイトという作品を愛しているのだなぁと実感しました。

4時の閉会を前にして過日亡くなったコミケット元代表の米沢さんを偲んで黙祷。それまでざわついていた場内が一瞬静寂に包まれたのは印象的でした。そして参加者の拍手の中で閉会。
その後撤収して帰り道でサークル主宰の文月さんとファーストフード店で軽く打ち上げをして帰路につきました。
これで今年も無事に終えたと言う感じです。

さて今回の戦利品ですが、ほとんど動き回らなかったのでほんの少しでした。

Result

上段右はアカイイトのライター麓川さんの新刊。ほんまPのラミカもゲットだぜ!(^^;
なにげに今回は原画のHalさんやほんまPとゲストさんが豪華。
上段中央はコミック版アオイシロ作画担当の片瀬優さんの新刊。
ナミのラフが載っていたりしてちょっと嬉しかったり。
上段左が夏に亡くなった大神さんの追悼本。
こういう物が出てしまって改めてもう大神さんとは本当にお別れなんだなと悲しみが沸き上がって来ました。
下段はアカイイト関係の本です。

今年最後の大イベントが終りようやく一息付けそうです。
では皆様、良いお年を。

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2006/12/29

週刊『アオイシロ』12月5週号

ほんまPの一言コーナーで「リアル経観塚へご招待 第三弾」ということとある山中の光景が掲載されています。
これはオハシラサマの槐の樹のある羽様の山中のモデルですね。
さすがに鉄道関係の手がかりはないので困ったのですがそこに出ていた石碑の言葉「ありがとう清流」で検索すると一発でヒット(苦笑)
奥多摩の檜原村、払沢の滝付近っぽいですね。
難しいよーとのほんまPの言でしたがあっけなかったです(^^;

さて本日から有明でコミックマーケットが開催されています。
僕自身は三日目の12/31(なんと大晦日)に文月の部屋で参加します。
既報の通りアオイシロのプレビュー本とアカイイトの二次創作本を出展しますのでよろしく。
あと主宰の文月さんにも詳しくは知らせてないのですが、ちょっと面白い物を用意しましたので(売り物ではないけど)お楽しみに。デジカメを用意すると良いかも。

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2006/12/28

「幻のイマイ・ゼロX号プラモ」続報

「電撃ホビーマガジン」2007年2月号『男の復刻倶楽部』によれば前回お伝えしたゼロX号の金型は予想以上に保存状態が良かったのでリペア自体は比較的容易にできる見込みだそうです。
しかしながらやはり40年も前の金型を現在の射出成型器でショットすることは困難のようです。
仕事の関係で僕自身も射出成型の現場に何度も立ち会ってますが、現在の成型器と金型というのはセンサのかたまりで温度や圧力等の条件をコンピュータで綿密に制御してショットしているわけです。
40年前はそう言ったものは勿論ないので金型自体の構造も違っているし射出条件も職人さんの経験と勘でこなしていました。充填するプラスティック材料の流動性等の特性も当然今とは異なっていますので一朝一夕で現在の技術で当時の金型を使いこなすことは出来ないと言うことです。
それでも夏過ぎにはバンダイの工場でテストショットが上がっていたそうなので時間をかけて条件を追い込めばなんとか解決できる問題なのかもしれません。

それより更に難しい問題は探検車に組み込まれるゼンマイボックスや本体のモータ駆動のギアボックスの調達です。これらの部品を作っているメーカは現在既になくなってしまっているからです。
当時はスケールモデルでさえも玩具的要素を盛り込んでゼンマイやモータで走るギミックを持っていました。
あのタミヤからでさえ左右の履帯部に独立した2個のモータで駆動をかけ電池ボックスを兼ねた有線リモコンで前進、後退、左右転回をする戦車のキットが出ていたぐらいです。
それが宇宙戦艦ヤマトからキャラクターキットでもプロポーション優先のディスプレイモデルが主流となって行った結果ゼンマイ等の動力部品は廃れて行ってしまったというわけです。
余談ながらバンダイがガンダムのキットを無動力の(関節の可動はするものの)ディスプレイキットとして出すことはかなりの冒険だったそうで、ヤマトのキットの成功を引き継ごうとして最初のラインナップにはムサイ等の戦艦が組み込まれたそうです。

そのほかにも走行用のゴムタイヤやデカール等の再現もどうするかと言う問題にも直面します。
動力は廃してデカールも粘着剤付のシールでディスプレイモデルとしての復刻と言う選択肢もありますが、いくら当時では出来の良いキットと言っても現在の目ではかなり辛い物であることは間違いありません。
プロポーションでいえば先に出た新世紀合金がありますのでそれで十分でしょう。
ここはたとえコストアップになっても40年前と同じ仕様で復刻することに大きな意味があると僕は考えます。
復刻の企画自体は前向きに動きだしている様なので仕様をどの方向で進めるのかがこれからの課題ですね。
この辺は続報を待つことにします。

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2006/12/26

いつかのひかり from アカイイト

ほんまPからちょっと遅いクリスマスプレゼントが届きましたよ、桂おねーさん。(以後、葛ちゃん風味で)
まぁ微妙にクリスマスとは無縁な感じですけど、そもそも西洋の行事と和風伝奇のアカイイトだから全然問題ないわけです。
とにかくほんまPの心意気に感謝の気持ちをわすれちゃいけませんから。

いやぁ、本当に名曲ですよ。これは。
古今東西探してもこれほど心にしみる楽曲は滅多にお目にかかれません。
こうしてフルコーラスで見てみるとその世界観の広がりとか遠い昔への想いなどの情感が溢れて来て思わず涙が出て来そうですよ。
麓川さんは言葉の魔術師ですね。

それはそうと麓川さんの同人誌に掲載されていた歌詞は実は二番だったんですね。ちょっと予想外です。

ほんまPの一言によるとサントラからもう1曲くらい合わせてCD化してみたいとのことのなので、これはどしどしリクエストしないといけませんね。
是非ともボーカル付で完全版を聴いてみたいものです。

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2006/12/25

コミック版『アオイシロ』

先日の週末のことですがコミック版『アオイシロ』が掲載される「月刊コミックRUSH」とはどういう雑誌なんだろうと友人と話していてアキバのアニメイトで確認して来ました。
見たところB5版のサイズでかなり厚さのある雑誌です。
例えるならコミケ・カタログくらい・・・(汗)
紙質が違うのでカタログよりは重量はかなり軽そうでしたが。

一方、作画担当の片瀬 優さんのサイトによるとマンガ連載は1年間らしいですね。(そのうち初回と二回目までは「アカイイト」)
ということはあのボリュームの雑誌が12册・・・(大汗)
金額的には500〜600円/月程度なので大したことではないのですが最近物が増えて居住性を圧迫してる自室の環境を考えるにかなり悩ましい問題です・・・。(^^;
連載作品も「となグラ!」と「CLANNAD」ぐらいしか知りませんし、はてさてどうしたものか・・・。(^^;

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2006/12/24

マリア様がみてる 『クリスクロス』

マリア様がみてる 『クリスクロス』読了しました。
以下激しくネタバレですので御注意を。

正直言って「またですか!」って感じです。
マジに決着つけるのをだらだらと延ばしてシリーズの延命を意図的にやってるとしか思えません。
ここ数巻ずっとおあずけ食らってるわけだし、わざわざ今回あとがきに「おあずけ」と書いてるあたりが作者自身の思惑とは別のところで動いてるんじゃないかと勘ぐりたくなります。
前巻の様に予想外にキャラが動いてしまってページ数が足りなくなってしまったのならまだ理解出来ますが、時間を遡っての短編「地図散歩」でお茶をに濁してますしね。
もっとも「地図散歩」自体は物語を補強する意味では面白かったし存在を否定するものではないですが、このタイミングで入れるのは疑問です。

とは言えラストの瞳子の激白で流れの方向は確定しました。想定内ではありますがやっともやが晴れた感じがしますので大きな前進かな。
とにかく祐巳の妹問題を早くすっきりと解決して欲しいですね。この後でまたドンデン返しがあって面白くなると言う良い意味で裏切るのは歓迎ですけど。

さてこの件が片付くと祥子様の卒業関係のエピソードで一波乱かなぁ。
祐巳達が最上級生の薔薇様となった姿はいつ見れるのか・・・・。

それはそうと今回も白薔薇姉妹は甘々のデレデレですね。(笑)

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2006/12/22

週刊『アオイシロ』12月4週号

ほんまPの一言コーナーにてアオイシロ製品化についてのアンケートの結果第1弾が掲載されました。
おおむね予想通りかな。
パッケージのデザインはほとんどの人が「恥ずかしい絵でも買う」ということですね。
よきかなよきかな(笑)

あと漫画化の話も進んでいるようで期待大ですね。
新たなアカイイトの話がどうなるのか楽しみです。
片瀬先生の描く烏月とナミの公開が待ち遠しいですね。

それと「いつかのひかり」霜月ボーカルバージョンは是非とも実現してもらいたいです。
手元にある麓川さんの同人誌に載っている歌詞は1番だけでも心にしみるものです。
こうなったら各キャラクターのイメージソングも作ってボーカルアルバムなかを出していただければこのうえなく嬉しいですねぇ。


さて『リアル経観塚へご招待 第二弾 』も掲載れました。
今度は経観塚駅の駅舎のモデルですね。
早速、鉄道マニアな友人に推理してもらいました。


1.
駅舎の形状からすると閑散線区の駅だということがわかります。
また、駅名標が新しいタイプなので、比較的最近に交換された駅だということになります。
候補としてあげられるのは、「青梅線の青梅以西」か「五日市線」になります。

2.
写真を良く見ると、自動改札機が設置されています。
自動改札が設置されていない青梅線の青梅以西は除外。青梅線が消えます。

3.
となると、五日市線の駅だということになります。
ただし、終点の武蔵五日市は駅舎が高架化されているので除外。
起点の拝島駅は駅の規模からこんな駅舎はあり得ないので除外。秋川駅も同理由で除外。

4.
残る「熊川」「東秋留」「武蔵引田」「武蔵増戸」で検索かければ、該当の駅舎が見つかります。

ということで正解は「武蔵増戸駅」でした。

それにしても前回もそうですが、たった1枚の写真からここまで推理出来てしまうとは鉄道マニア恐るべしです。

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2006/12/19

アカイイト『経観塚』駅のモデル

ほんまPの一言コーナーでアカイイトの舞台である経観塚のモデルとなった駅の写真が公開されています。
ゲーム製作に先立って取材したものだそうですから3年くらい前の写真でしょうね。

果たしてここはどこか?ということで鉄道関係に詳しい友人に尋ねてみました。
手がかりはこの1枚の写真と埼玉県内という情報のみ。
これを元に推理してもらいました。

1.
駅名標の意匠から、JR東日本の駅である。
埼玉県内のJR線で単線非電化の路線は八高線しかない。

2.
八高線の駅で、連絡路線なし・対向式ホーム2面2線なのは「毛呂」「明覚」「竹沢」「児玉」「丹荘」の5駅だけに限られる。

3.
写真左手のだだっ広い空き地があり駅近辺にこんな見通しの良い空き地があるのは「竹沢」「丹荘」の2駅に絞られる。

4.
形の違うフェンスと、ホーム先端で幅が狭くなり盛り上がっているホーム。これは後の時代に、列車の編成増強に合わせてホームを延長した証拠である。
竹沢駅はこのようなフェンスはないので消去法で「丹荘駅」の可能性が高い。
ちなみに、前述の広い空き地は1986年12月まで運行されていた上武鉄道(丹荘−西武化学前)の跡地、つまり廃線跡の名残と思われる。

更に別の情報がはいりました。

上武鉄道廃線跡探訪

ここで紹介されている写真からホームのフェンスの特徴がそっくりなのが判ります。
以上より埼玉県児玉郡神川町にある八高線の「丹荘駅」で間違いないですね。
機会があれば行ってみようかと思います。
でも、すっごいローカル(by 桂ちゃん)なんだろうなぁ(^^;

あとアオイシロ・アカイトのコミック化を記念してアカイイト・ドラマCD『京洛降魔』の再販が決まったそうです。
これが最後のチャンスかもしれませんの今後は公式HP等を要注目です。

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2006/12/17

真実は見えるか? 『太陽の牙ダグラム』DVDボックス

放映から25周年を記念して発売された『太陽の牙ダグラム DVD-BOX』、少しずつ見続けてやっと最終話まで見終りました。
全75話という長丁場でしたが全体に芯の通った骨太な物語は飽きさせませんでした。
実は本放映時は毎週欠かさず見ていたのですが最終回だけ見逃してしまったんですよね。その後も再放送等を見る機会がなく実に25年ぶりに結末を知ることが出来ました。(^^;

いきなり砂漠で朽ち果てたダグラムから始まるのはかなり衝撃的でしたが、やはり主人公クリンの物語が本筋ですね。大人達のまやかしの政治に疑問を持ったクリンが独立運動に身を投じ、敵である地球人と言うことでの仲間との葛藤を乗り越えて行く様は感情移入して見ることが出来ました。そして多くの人たちの出合いと別れがクリンを成長させていきます。
終盤の父ドナンとの死別のシーンではそれまでのわだかまりを超えて一人の人間としてお互いに認めあう所は思わず目頭が熱くなりました。さらにはデロイア独立の指導者サマリンもクリン達若者に未来を託して去って行くあたりは涙無しには観れません。
一方、地球の殖民星デロイアの独立紛争にまつわる政治的なドラマが実に丁寧に描かれており、そう言う点でも楽しめました。語り部としてジャーナリストのラルターフと言うキャラを配したのが効果的に使われてますね。
ただひとり真実を見極められなかったラコックの死で終局を迎えるあたりは政治ドラマとしての完成度は秀逸です。多分この面白さは本放映時では解らなかったかもしれません。
そして冒頭の朽ち果てたダグラムに繋がるとは計算し尽くされたシリーズ構成に脱帽です。

こうして久々にダグラムを見て当時買ったプラモデルのストックがあるのを思い出して引っぱりだしてみました。
1/48ダグラム。シリーズ第1弾として出たものです。
パーツを一通り見てかなりしょぼーんとなってしまいました。(^^;
ここは今の技術でリメイクして貰えないでしょうかねぇ。
当時はタカラから出てましたがバンダイのR3シリーズでやってくれたら嬉しいですねぇ。他社から出たものも可能性があると以前コメントもありましたし。

ところで、このDVDボックスには特典としてクリン役の井上和彦さんの声を収録したボイスクロックが付属します。
その中に「みんな起きてくれ!敵襲だ!」というのがありました。
効果抜群ですが、こういう起こされ方はされたくないなぁ。(苦笑)

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2006/12/15

週刊「アオイシロ」12月3週号

ほんまPの一言コーナーで製作途中のイベントグラフィックが公開されました。
夕陽を背にした汀との出会い、カッコイイですねぇ。こういうシーンを見ると物語の始まりのワクワクした気分が出て来ますよ。
さて他のキャラはどういう登場の仕方をするのかな?色々と想像してみるのも楽しいかもしれません。

それにしても「ミギー」ってのは正規の呼称になるんでしょうか?某寄生生物みたいなんですが(笑)

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2006/12/13

映画『エコール』

予定外に時間が出来たので映画『エコール』を見て来ました。
各所で話題になって「灰羽連盟」+「シムーン」だなんて感想を見せられては無性に興味が出て来たわけです。(笑)
都内での上映は先週一杯で終了と思いきや別の劇場で引き続き上映されてるのが幸いでした。

どことも知れぬ森の中にある学校に理由も分からずに集められた少女たちが協同生活をすると言う設定を聞いた時に最初に思い付いたのが「プリズナーNo.6」でした。
訳分からなさと言うか雰囲気が両作品には近いものがある様な気がしましたね。
実際にこの映画を見終った時の率直な感想は「不思議な映画」という妙な後味です。なんか説明し辛いですね。
ストーリー性が低いので謎解きを期待しない方がいいです。(^^;

ただ映像表現としては美しいですね。
森の中で遊ぶ白い制服の少女たちは妖精のようで、まるで宗教画を見ているかのようでした。
そして少女の揺れ動く心情とか無邪気さ残酷さ等が断片的かつ感覚的に畳み込まれていきます。
それと対をなす様に二人の教師や世話係の老女といった大人の女性達の悲しみとか諦めの様なものが感じられました。

ビジュアル的には印象的なシーンはいくつかあるのですが、その中でも一番はラスト付近での外の世界に出た最年長組の一人であるビアンカが噴水で出会った少年に向けた微笑みでしょうか?
可愛いとか言う次元を超えて妖艶さと恐怖を感じました。その瞬間に森の学校の真の目的が垣間見えた気がしました。

あと特筆すべきは音響です。
本編中でダンスシーンでかかるレコードの音楽と言うのはありますがBGMがほとんどありません。
そのかわり森のざわめきや小鳥の声、川のせせらぎ等の自然の音が常に聞こえており、これがこの映画の不思議な雰囲気を増幅していると言えます。
あと時々、地鳴りの様なゴーっという音が聞こえて来るので妙だなと思っていたのですがこれは終盤で正体が分かります。なかなか凝ってるなぁと感心しました。

万人にお勧めできる作品とは言いがたいですが、好きか嫌いかと問われれば好きな部類かな?
面白いかどうかと聞かれると返答に困りますけど。(^^;

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2006/12/11

週刊アオイシロ臨時増刊「アカイイト」12月11日号(^^;

ほんまPの一言コーナーにてアカイイト・ドラマCD「京洛降魔」の再販についてのアンケートが開始されてます。
このドラマCDは現在は絶版状態で第1稿ノーカット版台本が付いた初回限定版だけでなく通常版もネットオークションではかなりのプレミア価格で取引きされてるようです。
そんなわけで某巨大掲示板など各所で再販を望む声が結構上がっていますね。
僕自身は既に限定版を所持していますがこのCDはアカイイトのファンであれば誰でも楽しめる素晴らしいアイテムだと思いますので一人でも多くの人に聴いて欲しいと思います。

￿こうしたファンの声を事細かに汲み上げようとしてくれるほんまPとスタッフに感謝。
きっとアオイシロも素晴らしい作品に仕上がってくれるでしょう。

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2006/12/10

隣は何をする人ぞ

昼少し前から表が騒がしいので外を見てみるとどうも隣の家が外壁の塗り替え工事を始めた様です。
しばらく様子を見ていたのですがちょっとまずいことに気付きました。
このまま足場を組み上げられるとうちのベランダの手すりに取り付けたBSアンテナの前をさえぎりそうです。つまりBSが受信不能になる恐れが。
以前、桜の枝がアンテナの前に伸びて受信障害が出た時は枝を切らせてもらったのですが今回は工事をやめてもらうのも難しいでしょう。

ちょっと思案した結果、現在アンテナを取り付けている手すりから90度折れ曲がった家に近い側の手すりに移動すれば足場を避けられそうです。
ということで早速移動作業開始。幸いボルト類も錆び付いておらず作業は順調に進み30分程でアンテナの角度調整も終りました。
結果的により良いポジションになったのか受信レベルも若干アップ。またも怪我の功名ですね。(^^;

御近所付き合いに波風も立たなかったし今日は陽気も良く程よい運動にもなったので良しとしましょう。

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2006/12/09

キミキス「わんわんロック」体験版

美少女PCゲームマガジン月刊テックジャイアンにて3号連続の付録キミキス・ファンディスク「ちょっとおまけ劇場」
その体験版が公開されたので早速やってみました。
タイトルロゴの「ちょ」と「おま」の文字が大きいのは狙ってるんだろうなぁ(笑)

プレイできるのは祗条深月がメインヒロインの「わんわんロック」。
DLしたファイルを解凍すると実行ファイルが現れ特にインストールする必要はありません。
お話は祗条さんの飼い犬が最近肥満気味でそのダイエットに主人公が付合うと言う内容です。

システムは見なれたキミキスの画面ですが、シミュレーションでは無く途中で選択肢を選ぶアドベンチャー型です。
まぁオマケ劇場なのでこじんまりとまとまっていますのでファンアイテムとしてはまずまずですね。
それよりも新規グラフィックこそありませんが新規収録のフルボイスでなにげに豪華。それだけでも価値あるかも。
これは他のシナリオもやってみたいですねぇ。

ただ問題はテックジャイアン自体が18禁ゲームを扱っている雑誌なので良い子の皆さんにはお勧め出来ないことです。(^^;
全9本をまとめてPS2版として単独で出していただけないでしょうかねぇ? エンターブレインさん。

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2006/12/08

週刊「アオイシロ」12月2週号

遂に新プロジェクトが発表されました。
なんと「アオイシロ」漫画化とは驚きですよ、桂おねーさん(何故か葛風味)
しかも掲載誌が2つとは更にびっくりですね。
今回も百子ちゃん大活躍のFlashとは手が込んでますねぇ。サクセスさん大サービスですよ。

詳しくは特報ページを見ていただくとして、月刊コミックラッシュの方は原作の麓川氏のスケジュールの都合から連載2回目までは「アカイイト」というのはある意味嬉しい誤算です。
これを機に新しくアカイイトのファンになる人も出て来るのではないでしょうか?
まさに怪我の功名ってやつですね。(なんか昨日もこの台詞を書いた様な・・・)
作画担当の片瀬優さんは繊細なタッチの絵でラノベの挿絵等で活躍中ですが、アカイイトやアオイシロのキャラがどの様に描かれるのか楽しみです。
取り敢えず連載開始の来年3月が待ち遠しいですね。
(ってことはアオイシロ発売は来年夏以降ってことかな?)

そしてもう一つの掲載誌である百合姫はこれぞ正当な居場所と言うか、そこの紹介記事でアカイイトを初めて知ったファンも多いかと思います。まさに運命の輪と言うべきですか。
こちらの方の作画担当が誰なのかも興味津々です。

それにしても麓川さんは出稼ぎ中って一体どこへ行ってしまったのでしょうか?
(若杉グループに拘束されてるとか・・・・)

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2006/12/07

風邪をひいた

数日前から鼻水や喉の痛みがあったのですが昨日仕事から帰宅途中に電車の中で急に気分が悪くなって途中下車。駅のベンチに座ってしばらく休んでました。
ある程度回復したところでなんとか帰宅。
そこで夕食をとろうとしたのですが胃のあたりがムカムカして物を口にしただけでうっとなる始末。
寒気もするので熱を計ってみると7度ちょっとありました。
風邪がお腹の方に来ちゃってる様です。
結局お茶だけ飲んで昨晩は早々に床につきましたが熱のせいか一晩中寝つけませんでした。

今朝起きてもまだ微熱があり体もだるいので職場に連絡して今日は休む旨を伝えました。
どうも自分以外にも風邪でダウンした人間が数名いる様です。

午前中一杯眠ったところで大分回復して来て昼は軽く物を食べることが出来ました。
午後は溜まっていたビデオを消化。
こいうのも怪我の功名って言うのかな?(^^;

皆さん風邪がはやってる様なので気を付けましょう。

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2006/12/05

冬コミ新刊・表紙入稿

文月さんのサークルの冬コミ新刊の表紙が無事印刷所に入稿されたそうです。
新刊のタイトルは「アオイキザシ」と「アカイユメ」
詳細は同人誌についてのページを参照してください。表紙のイメージもあります。
これだと小さくて分りにくいかと思いますが「アカイユメ」では小物類まで色々と描き込んでありますので当日会場でお手に取って見ていただけると嬉しいです。
アカイイト(紅い糸)だけあって桂の飲んでいるマグカップの中味は紅茶だったりするわけですね。(^_^)
あと発売前のプレ・レビューということで「アオイキザシ」=「蒼い兆し」です。一応僕の発案ですがカッコ良過ぎという意見もちらほら・・・(^^;
これら表紙絵のタイトル無し拡大判はコミケ後にCGコーナーに掲載予定です。

僕の方の作業としては本文に使用するカット類が完了。
あとは巻末のコメント・イラストを現在描いてるのですが、これが毎度一番悩みます。(^^;
やっぱネタに走らないといけない様な気がしまして。(笑)
乞う御期待(^^;

追記:
ほんまPの一言コーナー、更新されてますね。
今回は特にアオイシロの情報は無いですが、これからも頻繁にエントリーされてほんまPの日常が垣間見れそうです。

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2006/12/02

冬コミ・アオイシロ本 追い込み中

文月さんのサークルが冬コミで出すアオイシロ本の原稿が追い込み中です。

Ao01

本文挿絵として百子と保美を描いてみました。
百子はなかなか表情が豊かで公式サイトのアンケート内にある「ドルビーなんちゃらとはなんぞや」のFlashムービーを参考にしました。(^^;

そしてスペシャルゲストとして「落花流水」の真田一輝さんに寄稿していただけたそうで、今から本の完成が楽しみです。
冬コミではどうか「文月の部屋」のスペースで御確認いただけると幸いです。

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2006/12/01

週刊「アオイシロ」12月1週号

公式HPにてギャラリーが公開されました。
それに伴いトップページも更新でイメージイラストを元にした絵になってます。
なかなかこのイメージラストは破壊力ありますねぇ。
お姫さま抱っことはナミが筆頭ヒロイン確定ですかね?
このクオリティの絵を見(魅)せられては嫌が応にも期待しちゃいます。

あとほんまpの一言コーナーが引っ越ししました。
これまではスタッフに代理アップしてもらっていたのが、ほんまP自ら更新ができると言うことでもっとこまめに情報が発信されることに期待しましょう。
最新のエントリーによるとアンケートの回答件数が1000を大きく超えたと言うのはそれだけファンの思い入れが強いと言うことの現れなんでしょうね。
アオイシロのエンディングには1000名を超える名前がずらずらーっと並ぶわけですね(^^;
是非よりよい物に仕上げて欲しいと思います。
さて新たに動きだしたプロジェクトとは何か?来週の更新が楽しみです。
それにしてもカテゴリーが「アオイシロッ!」「アカイイトッ!」ってのは気合いが入ってるんですかね?(^^;

それとアカイイトの方も応援バナーが追加されていたりしますので要チェックです。

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