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2007/01/03

アカイイト 羽藤 桂ドール

Kei02

昨年末のコミケで御覧になった方もいるかと思いますが当日の看板娘として活躍したアカイイトの羽藤桂ドールを今回は詳しく紹介しようと思います。

Hazuki

実は今回の桂ちゃんドールを作る発端になったのがこれ。
『月詠 -MOON PHASE-』のヒロイン葉月のドールを入手したことにはじまります。
このドールはアゾンインターナショナルのピュアニーモというボディを使っています。
ボディーパーツを組み換えて様々なポーズがとれると言う物です。
従来の可動ドールは関節がロボット然として興醒めだったので僕自身これまで大して興味はなかったのですが、この葉月の商品写真を観てその愛らしさとボディラインも綺麗に出るのでフィギュアに近い物を感じて入手しました。
この葉月は座りポーズのBタイプボディのみのセットですので立ちポーズのボディも欲しいなぁと思いまして先月の下旬に秋葉原に別件で出かけたついでにそっち系のお店に行ったわけですよ。付属のマントも着せてみたかったですし。(^^;
早速Aタイプボディを無事入手して店の中を色々見ているうちに茶色の襟のセーラー服を発見。これは桂ちゃんの服に似てるなぁとと思って更に探してみると茶系のチェック柄のスカートまであるじゃないですか。これは巧く組合わせれば羽藤桂ドールが作れるんじゃないかと構想5分で急遽この立ちポーズのAタイプボディを使って桂ちゃんドールを作ることにしました。
間に合えばコミケで展示出来ますしね。


Kei01

まずは全身のショットから。
ヘッドは最初ボークスの物を使ってみたのですが頬が細すぎてイメージにあわずオビツの物を最終的に採用。
ボディ側に合わせて取り付け穴を拡げてやりました。
髪型をツインテールにしてリボンを結び前髪の形を整えてやりました。クリアスプレーを吹いて軽く固めてあります。
目はフィギュアモデラーとして気合い入れて描きました。なかなか桂ちゃんぽくなったと思います。
あとは薄くルージュや頬紅を入れて色っぽく。

上着は元々付いていた胸元のタイをはずしてグリーンのリボンに交換。
セーラーカラーのラインの数や裾の長さ等が設定とは細かいところが異なっていますが現時点では縫製の技術も道具もないので雰囲気だけ再現ということで。いずれ完全版を作ってみたいですね。
スカートやソックスは市販品のまま。

Phone

桂が持っている携帯です。
本体はスカルピーでヒンジ部分は1/100ガンダムのビームサーベルがちょうど良い大きさでしたので流用。(^^;
画面やボタン類はゲーム画面を参考にCGで描いて印刷した物を貼付けてあります。
ストラップ部はネックレス等のアクセサリー用部品の組合わせ。
青珠は本物のラピス・ラズリのビーズです。
ストラップだけで材料代が1000円近くかかってしまいました。(汗)


Kei03

皆さん気になっているスカートの中もほんまPも納得の公式設定準拠の縞パンです。 (爆)
コミケ会場では麓川さんにも確認していただきました。(苦笑)

今回製作にあたって調達した物は胸と髪のリボンとストラップの部品を東急ハンズで買った以外は下着も含めて秋葉原のラジオ会館内の数件の店で全て入手出来ました。
製作にチャレンジしてみたいと思った方は参考にしてみてください。
ちなみに総制作費は葉月ドールがもう一体買えるくらいかかっちゃいました。(^^;
ドールってお金のかかる趣味ですねぇ・・・・。
次は烏月さんやユメイさん等の他のアカイイトキャラやアオイシロのキャラにも挑戦してみたいですが色々な意味で敷居が高いです。


Kei04

葉月のパーツと組み合わせて色々なポーズに。
吸血鬼の葉月のつもりだったのが贄の血の持ち主の桂ちゃんになってしまいました。(^^;
結局きっかけになったマントは未開封のまま着せていません。(大汗)

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受信: 2007/01/04 06:16

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