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2007/03/31

週刊『アオイシロ』3月5週号

今週は遂に『アカイイト』掲載のコミックRUSH5月号が発売されました。
最初のページから麓川節全開で楽しませてもらいました。
世界観としてはドラマCDと同じくユメイルートベースのいわゆるハーレムエンド後の冬のお話ですね。
新キャラの益多先輩が今回のキーパーソンですが桂ちゃんを軽く誘惑したりして百合展開もあり神隠しにあった姉との過去話等今後の展開が非常に期待させられます。
それと今回はじめて桂ちゃんの住むアパートの内部がビジュアル化されました。こういうキャラの生活感がある描写っていいですよね。柚明さんが料理してる所とか。
一つ気になったのが「吸血鬼」という言葉が出て来たことですね。まぁ一般の人たちならそう言った方が通りは良いのですが烏月さんやサクヤさんまでも「吸血鬼」といってるのは違和感ありました。
ノゾミと葛だけはちゃんと「鬼」と言ってますのでここはやはりサクヤさんには「このあたりで吸血鬼がでるって噂があるようだけど鬼の仕業かもしれない」などと言い換えてくれればその筋のプロっぽくて良いかなぁ。
それにしても今回も陽子ちゃんは一コマだけの登場しかも回想でなんて可哀想すぎです(^^;

ところで明日は4月1日ですが一昨年の『コクジョウ』体験版、昨年の『アカジル』広告ときて楽しみにしていたのですが今年はエイプリルフール企画はやらない模様です。
まぁ『アオイシロ』の製作作業でスタッフの皆さんにそんな余裕はないでしょうから無理を言っても仕方ないですね。
でもこれは数日早いエイプリルフールの仕込みなのかも。
意外と明日何かあったりして。

その他はアカイイト/アオイシロ共に特に大きな動きはなしですかね。
ただドコモの携帯端末向けに何か準備しているみたいです。
自分はドコモじゃないんでちょっと残念ですが。

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2007/03/25

幻のゼロX号プラモデル 復刻へGOサイン

当サイトでもこれまで何度かお伝えした旧イマイのゼロX号のキットの金型がバンダイで40年ぶりに発見され復刻の計画が進められていましたが、遂に正式に復刻が決定した様です。
発売中の電撃ホビーマガジン5月号によると初版当時の仕様に近付けるべく準備中とのことで入手方法は来月発売の同誌6月号にて発表するそうです。

実はこの件に関する前回のエントリーに昨日トラックバックが付いておりましてそこを辿ってみると行き着いた先は・・・・

『男の復刻倶楽部』公式HP

なんとオフィシャルさんからのリンクでした。
ゼロXに関してはこれまで色々と取りあげて来た甲斐があると言う物です。
今でも「ゼロX」の検索キーワードで結構な数の方がうちを訪れていますし。

復刻版ゼロX号は予約受注制になる予定で4/25から受付開始だそうです。
恐らく上記サイトでも予約を受け付けるものと思われます。
これは来月が楽しみです。
はたしてどんな仕様と値段で頒布されるのでしょうか?

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2007/03/24

週刊『アオイシロ』3月4週号

「ほんまPの一言コーナー」によると病気療養中のManyoさんが無事復帰したそうです。
ということで「いつかのひかり」CDの製作も快諾いただけたとのことで発売確定ですね。
アオイシロの音楽製作も再開したので期待しましょう。

それとほんまPの尽力で『アカイイト 設定解説ファンブック』の重版も決定しました。
良い知らせは続きますね。
僕は既にこのファンブックは持っていますが絵を描く時に参考で見ることが多く結構痛んで来てしまっているのでこの機会にもう一冊予備を確保しておこうかな。

そしていよいよ来週3/26にはコミックRUSH5月号が発売です。
実は一足先に入手しちゃいました。(笑)

Rush

コミケカタログ並みのボリュームですが意外と軽い雑誌です。(^^;
表紙にはしっかり「アカイイト」の表示があります。
お買い求めの際はシスプリっぽいキャラじゃなくてこれを目印に(爆)

ネタバレになるので今回は詳しく述べませんが最初のページを開いたとたんに麓川節全開のテキストの攻撃ですのでグイグイと世界観に引き込まれます。
とにかく来月の後編が凄く気になる内容ですので。
唯一不満があるとすれば桂ちゃんのパ○ツが○々じゃないことかな(苦笑)

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2007/03/21

ワンダーフェスティバル2007冬 レポート その4

いよいよ今回でレポートもラストです。
開催から一ヵ月近く経っちゃいましたけど・・・(大汗)

フィギュア編

フィギュアと言っても萌え系美少女とはくくりが少し違うかもしれませんのでその辺は御理解の程を・・・。
画像をクリックすると別ウインドウで拡大します。

Aricia

Aria_1

今回も会場内ではARIA関係は結構出展されてました。
どれも出来が良く複数のキャラを組み合わせた物も多かったですね。
原作の穏やかな雰囲気を感じさせました。


Echigo_shinobu

『レッスルエンジェル』から越後しのぶ。
同じくサクセスのゲーム『アカイイト』と同じHal氏のキャラクターデザインと言うつながりで観て来ました。
凛々しい感じが出てますね。


Enma_ai

『地獄少女』の閻魔あい。
地獄少女も今回あちこちで見かけたアイテムです。
和服の造型は表現が難しいと思いますがこれは良く出くていました。
表情も日本人形の様な神秘性があります。


Feena

『夜明け前より瑠璃色な』からフィーナ姫。
すらっとした手足が綺麗ですね。
スカートのチェック模様が凄いなぁと思ったらこのディーラーさんは再現用に専用デカールも販売してました。


Himeyuri

Kusakabe

相変わらず『ToHeart2』は強いですね。
一番人気はタマ姉っぽいですが僕的にはこの姫百合姉妹とか草壁優季がイチオシですが。(^^;
百合最高・・・・


Tenchi

『天地無用!』から。
こういう古い作品も根強く残っているのがさすがワンフェスです。


Tokikae

『時をかける少女』
青空をバックにしたディスプレイが効果的です。


Veata

『リリカルなのは』からヴィータ
これは関節可動のアクションフィギュア仕様でしかもカラーキャストで未塗装でも色分けされてるんだそうです。
魔法陣のディスプレイも凝っていて注目を浴びていました。


ということでレポートはこれで終了です。
写真がイマイチ巧く撮れなかったのが残念でしたが色々な作品に出会えて楽しかったですね。

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2007/03/18

フルアクション・エルガイム製作記 Part2

頭部のボリュームがひとまず確定したのでボディ全体を仮組みしてバランスを確認します。
もっとも腕と脚は片側だけ組んで写真上で反転複写してあります。
20年前と違ってCG処理して画面上でシミュレーション出来るのは便利ですね。

左がストレート組み、各部を切り張り&移動したのが右側の写真です。


Plan00


・胸の横幅詰め
肩から上に伸びるランドブースター取り付けステーと頭部の干渉の問題が明確化しますね。ここに留意して幅詰めの方針を決めることになります。
CGシミュレーションの効果はこういう所でも出て来ます。

・上腕の長さを詰めました。

・胴体を延長
胸と下半身へのめり込み量を調整することになります。

・太股の幅増し

・つま先の幅詰め


ざっと上記のポイントを画像上でいじってみて改修目標のバランスを把握しました。
次回からはこれを元に実際の改修作業に入ります。

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2007/03/17

ワンダーフェスティバル2007冬 レポート その3

メイド編

レポート3回目はメイド特集。
メイドさん関連のフィギュアも結構目立ちましたね。

Emma01

第2期シリーズがまもなく放映のエマ。
メイド物の定番ですかね。眼鏡っ娘でもあるし(^^;
落ち着いた表情が良いです。


Sharlly

エマと並んで姉妹作とも言えるシャーリー。
エマと同じディーラーさんの作です。
ちょこんとおじぎのポーズがかわいらしく出来てますね。


Izumi

「これが私の御主人様」から沢渡いずみ。
衣装の細かい造り込みに注目。
シワのより方等レベルが高いです。


Yuuki

「メイド服と機関銃」からユウキ。
こんな物までアイテムがあるのはワンフェスならでは。
ハンドガンとの組合わせが面白いですね。

次回はいよいよ最終回の美少女フィギュア編です。

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2007/03/16

週刊『アオイシロ』3月3週号

「アオイシロ」声優オーディションの応募受付が終了し現在は一次選考が始まったとのことです。
二次審査の公開オーディションの日程も大体固まり審査員としてゲストも来る予定だそうで楽しみですね。
公開オーディションは都合が付けば見に行きたいとは思うのですが、観覧は抽選になるのかな?
アカイイトの発売イベントはこじんまりとした感じでしたけど今回は注目度がどうなるのかによりますね。

『いつかのひかり』CDはカップリング曲の投票が開始されました。
現時点では「泡沫」がだんとつでトップですがこれに決まった場合は果たしてどんな歌詞が付くのでしょうか?
ダイナミックでかつ流麗な曲ですのでなかなか難しいとは思うのですが麓川さんのお手並みを拝見と言うことで期待しましょう。
とりあえず投票の結果が出てからですけどね。(^^;
投票締め切りは4/12なので発売は製作期間を考えると早くても5月後半くらいでしょうか。
あと先週号で希望したアカイイトOP/EDのインストバージョンも収録されることが判明したので更に期待はふくらみます。

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2007/03/11

フルアクション・エルガイム製作記 part 1

Package

先日、再版された『重戦機エルガイム』シリーズのキット。
その中の1/100フルアクション(FA)エルガイムを購入して来ました。
やはりR3マーク2と並べてやりたいですからね。

このキットは当時としてはかなり出来が良く金属パイプやシリンダーを用いたムーバルフレームの再現やランダムスレートの開閉といったプレイバリューが高い優れものでした。
とはいえ20年以上も前の製品ですのでR3マーク2と比べるとそのままではどうしても見劣りしちゃいますので徹底改修をすることにしました。

まず問題点を抽出します。
パッケージや組立説明書の写真を見渡してみると上半身のボリュームが一番問題に見えます。
肩幅があり過ぎ上腕も妙に細長いためにゴリラの様な体型になっています。
逆に太股は細過ぎて上半身とのアンバランスが際立っています。
あとラバーで再現されている胴が寸詰まりでもっさり感がありますね。
エルガイムはそれこそ純白の乙女の様な優美なイメージがありますので上半身の小型化を中心としたプロポーション改修が必須です。
腰回りのアーマーも貧弱ですね。女性的な色気のあるヒップラインが欲しい所です。
ランダムスレートを含めた臑はかなり良い感じです。ここのフレーム周りはいじらないで済みそう。そうなったら一大事ですよ。
足首も若干幅があり過ぎるので扁平なイメージがします。もっとシャープにすらっと爪先を表現してやりたいですね。
上半身のボリュームに釣られてか頭部も大きいです。
ということでロボットは顔が命。ここから改修に入ります。

頭部は素のままだと眼間が広いのでもっさりとした不細工な間抜け顔ですのであちこち切り詰めて美人にしてやりましょう。

Head01

左右割りになっているヘルメットを接着。両サイドの肉厚を半分くらいに削り込んで幅を狭めます。
接着面でやする方法もあるのですが横幅方向はそれほど詰めなくても良さそうなのと内部フレームも幅詰めするのが大変なのでこのやり方で逃げました。。
あとヘルメットの下縁も2mmほど切り詰めて頬ガードは目の縁とともにパテとプラ板で前に延長しました。これで顔の幅が狭まって小顔に出来ます。
ひさしの逆台形も両サイドを削り込んで目元をシャープに。
耳のアンテナを通すスリット部で前後に分割。前側を分割面で2mmほど幅詰めして再度接着。接合面のラインを整えてやります。
これに伴い内部フレームも接着面で幅詰めします。

フレームと一体になっているマスクは削り落として積層プラ板で二周り程小型化した物を新造。
襟の部分等を薄く削り込んで小型化したヘルメットとの干渉を避けます。

今回はここまで。
See you again!

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ワンダーフェスティバル2007冬 レポート その2

キミキス編

今回、会場内で涼宮ハルヒ関連アイテムがかなり目立っていたのですがそれに次ぐくらいに『キミキス』のアイテムが多数見受けられました。
トゥルーラブストーリー(TLS)シリーズのDNAを受け継ぐ作品として個人的に注目していたのですが開発元のエンターブレイン自体がアマチュアの立体化をバックアップする姿勢を公表したせいもあってか今回はかなりブレイクした感があります。

以下、画像をクリックすると別ウインドウで拡大します。

Mitsuki01
Mao01
Narumi
Asuka01
Eriko11

上の5作はmixiの「キミキス立体化コミュ」のメンバの作品の一部です。
全部周り切れませんでした。ゴメンなさい。
どれもキャラへの熱い思いが詰まった物ですね。この中のいくつかは購入させていただきました。

Yuumi

メインヒロインである星乃結美。
何故か会場内ではあまり見かけないキャラでした(苦笑)


Asukaeriko

咲野明日夏と二見瑛理子。
珍しいキャラの組合わせですが机や椅子等との組合わせで良い雰囲気が出ています。
こういう演出で見せるのもワンフェスならではですね。


Eriko01
Eriko02

会場内で一番見かけたのがえりりん。
あの独特のキャラはかなりの人気のようです。


Maonana

夢のカグツチノコ王国のマオ姉と菜々。
凄く出来が良いので以前から欲しかったのですが最後の1個が運良く残っていたので購入。
パーツを見ているだけで惚れ惚れとします。

Nana01

この菜々もとても可愛くて欲しかったのですが既に完売。
皆さん良い物は解ってらっしゃる。


Tomoko

川田知子先生。
サブキャラながら水着姿で恐ろしく存在感のあるフィギュアになっていて注目を浴びていました。

この他にもかなりの数のキミキスアイテムがあったのですが写真が巧く撮れてなかった等でこのくらいで終りにさせていただきます。

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2007/03/10

週刊『アオイシロ』3月2週号

今週は「アオイシロ」に関しては特に大きな動きはなかった様です。
シナリオの麓川さんが出稼ぎ状態なので作業が進んでないのかもしれませんね。

一方アカイイト関係は嬉しい知らせが。
『いつかのひかり』CDの企画が承認されて製品化が決定しました。
CDの構成としてBGMからもう1曲収録するとのことでその候補をアンケートで選ぶそうです。
さてどの曲がいいですかねぇ。「泡沫」あたりが人気としては凄くありそうですがボーカルつけるのは難しい様に思えますし。これからサントラを聞き直してアンケートに備えようと思います。
サントラと言えばOP『廻る世界で』、ED『旅路の果て』のフルバージョンが収録されてますけど、それのインスト版(カラオケ)とかゲームOP版のショートバージョンを『いつかのひかり』のボーナストラックで収録してくれるといいかなぁ。

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2007/03/04

ワンダーフェスティバル2007冬 レポート その1

色々バタバタしていて写真の整理が遅れてしまいました。
ということで何回かに分けてワンフェスのレポートをします。

メカ編
まずはメカ物から。
美少女系アイテムを楽しみにしていた方ゴメンなさい。(^^;
以下、画像をクリックすると別ウインドウで拡大されます。


Akatombow

知人の赤とんぼワークスさんのシュド・エストSE-700オートジャイロ。
第二次大戦後にフランスで開発された機体だそうです。
スケール物航空機を継続して出しているのは頭が下がります。


Fatty

『装甲騎兵ボトムズ 野望のルーツ』から陸戦型ファッティ。
これを出したタイタンというディーラーさんは他にもダグラム系等渋めですがかっちりしたアイテムを多数だしていました。


Funny_devil
Testarossa

プロメーカーのシーエムズからはファニーデビルとテスタロッサの試作が展示されていました。
青の騎士関係を精力的にリリーしてくれてありがたいばかりです。
この他にも1/16スケールのゼルベリオスなんてのもありました。


Ironfoot

『太陽の牙ダグラム』からアイアンフット。
大河原さんのオリジナルイラスト版でミサイルポッドを2機装備したタイプですね。
細部の造り込みも凄いですが迷彩塗装もあってかなかなかミリタリーな感じが出ています。

Zigmac

『伝説巨神イデオン』から重機動メカ・ジグマック。
アイアンフットと同じディーラーさんです。
特異な体型を巧く再現してます。今月末に出る超合金魂イデオンと並べてみたいですね。


Junerin

最後はちょっぴりサービスです。(苦笑)
『きらめきプロジェクト』からジュネリン。
ほら一応巨大ロボットなのでメカ物ですし。(^^;

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2007/03/03

週刊『アオイシロ』3月1週号

いよいよコミック版アカイイト/アオイシロの連載開始も近付いてきて、アカイイトのカラー表紙が公開されました。
Flashを使っているためかNetscapeやFirefoxでは巧く表示されません。IEでは見えますね。
桂ちゃんと並んでいるのはコミック版の新キャラで同じ学校の先輩と言うことですがはたしてどう言う役回りなのでしょうか?手に蝶がとまっているのがユメイさんっぽい感じがしますね。 某乙姫の学園長に見えなくもないですが(^^; 
それとコミック版のタイトルは『アカイイト-花影抄-』(前編/後編)ということです。
今月下旬のコミックRUSHの発売を期待して待ちましょう。

アオイシロ・ゲーム本編の方はOP/EDのラフが完成したということで、これに麓川さんの詩が付くわけですね。ボーカルが誰になるのかも含めて非常に楽しみです。
ただ作曲のmanyoさんが病気治療のため入院中と言うことが気がかかりです。
一刻も早く復帰してほしいものです。

そろそろアオイシロの発売日がいつになるのか気になりますねぇ。 アカイイト同様、アオイシロでも体験版が配布される予定だそうで、そのころには発表されるみたいですが・・・。
もっともこうして色々想像しながら待っている時間も楽しいのですけどね。

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