« 復刻版ゼロX号 仕様決定 | トップページ | 週刊『アオイシロ』 4月3週号 »

2007/04/20

PASMOとsuicaあれこれ

3/18のサービス開始以来、予想を超える好評につき在庫僅少となったため定期券のみの販売に制限が先週からかかっていたPASMOを本日やっと入手出来ました。

今回は磁気式の定期券からの移し替えだったのですが実はこれが巧くできるかちょっと問題だったのです。
事前情報によると3社にまたがるものは原則として1枚のPASMOにすることが出来ず特にJRをはさんで前後に私鉄の場合は不可能と言うことでした。
自分は東武←→JR←→東急と乗り継ぐ連絡定期を使っているので上記の条件に当てはまることになります。
3/18以来すっと定期券売場が凄い行列でどのくらい待たされるのか想像も出来ない状況でPASMOに移し替えが出来るかどうかも判らないのに並ぶ気がしなかったんですね。 でも今日は巧い具合に人が居なかったので駄目元で申し込んでみた所、あっさりPASMOに移し替えが出来てしまいました。

よくよく考えてみれば3社またがりの定期券は磁気式でも1枚にまとめるのは不可能なことが多いと聞いていますが自分の場合はこの時点で1枚に出来てしまっていたと言う実績があります。
おそらく東武、JR、東急の3社の間で定期乗車券販売の相互委託契約が結ばれていたからだと思われます。券面に(委)の文字が印字されてますし。
PASMOは磁気式定期券の情報を引き継ぐのですから磁気式で1枚に出来たのならばPASMOでも1枚に出来たんでしょうね。逆に言えば磁気式でも1枚に出来ない場合はPASMOでも不可能と言うことです。
ということで冒頭の問題は杞憂に終りました。
同じ様な条件の人は参考になるかな?

無事PASMOを入手して現在所持してるsuicaイオカードは不要になったので解約することになりますが、これにもまた問題があります。
デポジットの500円は勿論返却されるのですが、それ以外のチャージされている金額を返却してもらうのに手数料210円がかかるんです。チャージ残額が210円以下の場合はデポジット分しか戻って来ません。
これはPASMOを解約する時も同様なんですけどね。
そんなわけでここ最近はチャージ額を0にしていたんで定期券の範囲外のJRに乗るのにsuicaが使えずにいちいち切符を買わなければならないと言う不便をしいられてたんですよ。

便利な物のはずなのが、なんか思いきり納得行かないですねぇ。

|

« 復刻版ゼロX号 仕様決定 | トップページ | 週刊『アオイシロ』 4月3週号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75351/14789731

この記事へのトラックバック一覧です: PASMOとsuicaあれこれ:

« 復刻版ゼロX号 仕様決定 | トップページ | 週刊『アオイシロ』 4月3週号 »