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2007/05/27

週刊『アオイシロ』 5月4週号

コミック版『アオイシロ-花影抄-』いよいよ連載開始です。
表紙でもしっかり紹介されてますよ。

Rush7


早速読みましたが導入部としてのこれから新しい物語が始まるんだぞという期待と不安の入り交じったワクワク感がしっかり描かれてますね。
梢子の憧れの女性の存在とか保美の家庭事情とか今回初めて明かされる事象も盛り込まれていて今後の展開にどう絡んで来るのか色々と想像が出来ます。
そして梢子達の通う青城女学院の制服が初公開。モノクロなのが残念です。(^^;
あと汀が結構フレンドリーに関わって来たのが意外でした。もっと対抗的な立ち位置かと思ってたのですけどまだ始まったばかりなのでどう転ぶかな?
期待通り和尚は豪快な登場ですね。カッコイイぞ!
ラストはナミとの邂逅。普通にアニメの第1話を観てる様な感覚ですね。
次号以降が楽しみです。
それにしてもローアングルなコマが多いこと。(苦笑)
細かいことですけど1ページ目の合宿所へ向かうバスが車体中央に乗降口のある乗合バス仕様になっているのが気になりました。車内や他のページでは観光バスタイプでしたし。
単行本化の際には修正してくれるかな?
冒頭だけですがこちらでも読めますので気に入ったら是非とも購入し読んでください。

今週のもう一つの入手物、DVDデジタル画集『アカイイト』です。

Gaashuu


イベントグラフィックや版権イラスト等をほぼ網羅していますので超お勧め。
サクセス商店でのアカイイト購入時の特典だったラフ設定集も収録されてたのが嬉しいですね。
こうなるとBlu-RayやHD-DVDの次世代高解像度メディアでの展開が望まれます。
オプション設定でスライドショーのBGMが選べる様になっています。
僕は「いつかのひかり」を迷わず選択。BGVとして流しておくのには最適です。

「いつかのひかり」といえばCDの制作も順調に進んでいるそうです。
アオイシロのOP/ED、そして挿入歌(!)と合わせて収録作業をするらしいのですが・・・。
ということはアオイシロのOP/EDもボーカルは霜月さん?

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2007/05/26

果てしなき月への挑戦

電撃ホビーマガジン7月号の連載「男の復刻倶楽部」によると復刻企画第2弾の候補としてバンダイの「ムーントランスポーター」が揚げられています。
サンダーバードと同じくGアンダーソン作品「謎の円盤UFO」に￿￿登場したS.H.A.D.O.の月往還機ルナキャリアをモチーフとしたキットです。恐らく商標権の関係でムーントランスポーターと商品名が変えられたんでしょう。ララァ・スン専用モビルアーマーと同じですね。
ムーントランスポーターは番組が日本で放映されていた1970年当時に発売されて以来再販がされていない幻のキットです。その理由としては金型が破損しして廃棄されたというのが通説ですが、前出のゼロXも金型がブラジルに売却され行方不明というのが実はバンダイの倉庫で眠っていたと言う事実があります。
つまりこのような通説は確かな証拠や裏があるわけではなくいわば模型界の都市伝説として受け取った方が良いのかもしれません。
復刻倶楽部では早速バンダイに対して倉庫内の金型捜索を依頼したと言うことで以下次号。(笑)

ここまで前振りしてやはり金型は見つかりませんでしたってことはないだろうなぁと僕自身はある意味楽観的に考えています。雑誌の連載記事として成り立ちませんからね。あと数カ月はムーントランスポーターで引っ張るのは前例であるゼロXから容易に予想出来ます。恐らく既に金型は発見されているでしょう。
ここで問題なのは現在どのような状態に金型があるかです。もしかしたら通説の様に破損しているのかもしれません。
となると復刻は不可能なのでしょうか?
その判断をするのには以下が参考になるかもしれません。

旧タカラの「装甲騎兵ボトムズ」1/24スケールシリーズの再販が決定したことが発表されました。(モデルグラフィクス7月号参照)
これまでもスコープドッグ系の1/24キットは幾度か再版され現在も入手可能ですが同じく1/24のスナッピングタートルとスタンディングタートルは長らく再版されていませんでした。
その理由はランナー1枠分の金型が破損したからですが、なんと今回の再販では金型を新造して復刻するとのことです。
昨今のボトムズブームとは言え金型新造のコストを回収した上に更に利益を得る見込みは少ないのだそうですが新規のボトムズファンにアピールするアイテムを送り出すと言うメーカの英断がそこにはあります。
(余談ながらこれが好評であれば同じく金型破損のため再販不能な1/35ストライクドッグの復刻もあり得るとか)

さて男の復刻倶楽部は文字通りの男意気を見せてくれるでしょうか?

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2007/05/20

HGUCヅダ

巷では次々と新製品ガンプラが出ていますが相変わらずストック品の消化が進みませんので既に旬を過ぎていますけど今どきHGUCヅダです。(^^;
松戸にあった旧バンダイミュージアム内のシアターで上映されたMSイグルー第3話に登場したMSです。
MS-05ザクIと制式化を競って破れたEMS-04を改良した機体がEMS-10ヅダと言うことですが実は政治的な駆け引きで翻弄された悲劇のMSなわけです。
MSイグルーはこうした歴史の影に埋もれた新兵器とそれを操る男達の熱い生きざまが描かれていて魂を揺さぶりますなぁ。

Zudah01

今回も特に改造等はせずストレート組です。
モノアイの基部とレンズのクリア部品の間にアルミホイルを挟み込みレンズをクリアピンク(実はコピックマーカ)で塗ったくらいですね。こうすると外光でキラリとモノアイが光って良い感じです。
同じ様な部品構成のMGシリーズ等にも応用出来ますよ。
あとはスプリッター迷彩再現のためにマスキングをちまちまとやりました。
ワンポイントで土星エンジン基部とパンツァーファースト先端はカッパーで塗装。
各部のマーキングはエンブレム等の大物は別売のジオン軍ツィマッド社MS用デカールを使いました。


Zudah02

ツィマッド社製のヅダはライバルであるジオニック社のザクとはまた違った骨太なラインで後のギャンにも繋がる意匠も読み取れます。このキットはそのあたりを巧く再現しています。
可動範囲も広くポーズ付けも無理なく出来ますね。
元が3D CGなのでディティールは1/144にしてはかなり造り込まれています。
できれば1/100MGキットも欲しい所です。

MSイグルー関係のキットはあとはEXのヒルドルブとオッゴもストックとして所持してますが幻の新兵器とならず陽の目を見させられるかなぁ(苦笑)

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2007/05/19

週刊『アオイシロ』 5月3週号

アオイシロ関係は今週は特に動きはなかったようです。
ほんまPの一言コーナーの更新が止まってるのが気になりますねぇ。制作進行が忙しいのでしょうか?

限定100部サイン入り「アカイイト設定解説ファンブック」の当選者には既にメールによる通知が行われた様です。今回は落選者への残念賞はなかった模様。
そしてファンブックの追加重版も出回り始めています。
秋葉原のアニメイト等一部の店頭には並んでいますが基本的に再販ものは書店で取り寄せをお願いした方が良いでしょう。

さて来週5/26発売のコミックラッシュ7月号で『アオイシロ-花影抄-』の連載開始です。
どのような幕開けなのか楽しみですね。
それに先駆けること5/25には『DVDデジタル画集 アカイイト』も発売されます。お忘れなく。

こうしてみると何だかんだでこの時期になってもアカイト関連のアイテムが出てるんですよねぇ。
ということでこれまで発売された物および発売予定のアカイイト関連グッズをまとめてみました。
基本的には一般販売のものに限りますが一部限り無くオフィシャルに近い同人誌を含みます。

・PS2ゲーム
アカイイト サクセス (2004/10/21)
SuperLite2000 アドベンチャー アカイイト サクセス ( 2005/10/27)

・CD
アカイイト オリジナルサウンドトラック キングレコード (2004/11/3)
アカイイト ドラマCD『京洛降魔』初回限定版 サクセス (2005/10/27)
アカイイト ドラマCD『京洛降魔』通常版 サクセス (2005/10/27)
いつかのひかり サクセス (2007予定)

・書籍
アカイイト 設定解説ファンブック ジャイブ (2004/12/10)
アカイイト 絆の記憶 遠谷 湊著 ジャイブ (2005/07/09)
月刊コミックラッシュ2007年5月号(アカイイト-花影抄-前編 掲載) ジャイブ (2007/03/26)
月刊コミックラッシュ2007年6月号(アカイイト-花影抄-後編 掲載) ジャイブ (2007/04/26)

・DVD
ART CLIP DVDデジタル画集 アカイイト サクセス (2007/05/25)

・同人誌(発行:METAL STRAIN)
いつかのひかり (2005/08 コミックマーケット68)
つらつらと (2005/12 コミックマーケット69)
おくらだし (2006/08 コミックマーケット70)
むらさきのちへい (2006/12 コミックマーケット71)

意外にかなりの種類のアイテムが出ていたことに驚かされます。
さてあなたはいくつ持っている?
僕は発売済の物なら廉価版ゲームとドラマCD通常版以外は手元にあるかな(^^;

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2007/05/12

週刊『アオイシロ』 5月2週号

ようやくほほんまPが戦線復帰。
とはいえ泊まり込み作業で体調を崩したようです。御大事に。
最近僕の職場でも体調崩してる人が多いので皆さん気を付けてくださいね。

で、ほんまP復活記念でアオイシロのイベントCGが1枚公開されました。
アカイイトでは重要な小道具として登場した携帯電話ですが今作も登場するみたいですね。
桂ちゃんの青珠のお守りみたいな物はないようですけど。ストラップとかそう言うことに梢子はあまりこだわらないキャラなのかもしれませんね。

『いつかのひかり』CDの方も動きがありました。
ボーカルは霜月はるかさんに決定した様ですね。
アカイイトの「廻る世界で」の実績がありますので大期待です。
カップリング曲『泡沫』の麓川さんの作詞作業も着々と進んでいる様です。
ただ実際に歌ってみないと色々と確認出来ないので人目のある場所では作業が出来ないとか。
確かに小声で何か口ずさんでいる姿を誰かに見られるのは恥ずかしいかなぁ。
世の作詞家さん達は引き蘢りにならないといけないのでしょうか?(^^;

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2007/05/05

週刊『アオイシロ』5月1週号

ゴールデンウイークももう終盤ですが我らがほんまPは休み返上でとても忙しそうです。
もう十分頑張ってますから、あまり無茶をしないで体には気を付けて欲しいです。

てなわけで今週は新情報がほとんどないのですが、ほんまPの尽力で忙しい中にもかかわらず月刊コミックRUSHで次号から連載開始の『アオイシロ〜花影抄〜』のカラー表紙イラストを公開していただきました。サンクス!
これぞ百合って感じで梢子もナミもなかなか雰囲気が出ているかな。背景の青も深海を思わせる深みのある色です。ワンポイントの花の赤が引き立ってますね。梢子のシャツの柄と合わせてあるのかな?
まだゲーム本編のシナリオが公表されてないのでこのコミック版がストーリー的には初出と言うことになるのでしょうね。どんな物語が始まるのか楽しみです。

一方、声優オーディションは二次まで終ったそうなので最終選考まで後少しですかね。
近日中には色々と新しい動きが見えて来るかも。

それと限定100部サイン入り『アカイイト設定解説ファンブック』の通販締め切りが5/10と迫っていますのでお忘れなく。

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2007/05/03

岡崎律子さんを偲んで

シンガーソングライター岡崎律子さんが亡くなってそろそろ3年が経とうとしています。
命日の5/5も近付いて来たこともあって岡崎さんを偲んで本日は友人達と追悼カラオケに行って来ました。

岡崎律子さんとの出会いは1991年の10月から日テレ系で放送されたアニメ「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(通称、海モモとか林原モモとか呼ばれています)まで遡ります。そのエンディング主題歌『ダバダバFall'n Love』の作曲を担当したのが岡崎さんでした。(歌は小森まなみさん)
僕が岡崎さんをアーティストとして意識し始めたのはその翌年1992年の5月に発売されたミンキーモモのドラマCD「雪がやんだら…」のメインテーマ曲『4月の雪』です。その叙情的で繊細なメロディと心にしみる詩、そして優しく包み込んでくれるささやく様なウイスパーボイス。一発で虜になってしまいました。引き続きミンキーモモ関連で多くの楽曲を提供して、シングルカットのオリジナル曲『悲しい自由』を経てついには1993年3月にオリジナルアルバム『Sincerely yours,』の発売に至ります。
その後のアニメ/ゲーム関係での活躍は御存じの通りで『フルーツバスケット』『ラブひな』『シスタープリンセス』等で不動の地位を築いたと言えるでしょう。
ですが2004年5月に病気のため他界してしまい本当に惜しい人を亡くしてしまったのが心から悔やまれます。

そんなわけで今日は岡崎さんの関わったが曲を中心に歌って来たのですが、岡崎さん自身が歌った物から声優さんに提供したもの、日向めぐみさんとのユニット「メロキュア」名義の物を含めるとかなりの数があり3時間程はあっという間に過ぎてしまいました。
個人的に好きな上記の『4月の雪』、『Happy,Happy,Birthday』(ゲーム「フォトジェニック」主題歌)、『約束』(ミンキーモモ最終回ED)等を僕自身は歌って来ました。

とにかく岡崎さんの歌は前向きなエネルギーに溢れ聞く人の心を暖かく包み込んでくれる不思議な魅力があります。落ち込んでいる時等に聞くととても力付けられますね。
もう岡崎さんの新しい歌は聞くことは出来ませんが色々な人に歌い継がれて行く名曲ぞろいです。
最近ではアニメ『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』主題歌で林原めぐみさんがカバーで歌った『A Happy Life』が記憶に新しいですね。

もう随分昔になりますが2ndだか3rdのオリジナルアルバム発売記念で大久保のライブハウスで行われたミニライブが岡崎さんに直にお会いした最初で最後になりますかね。
あの小柄の体のどこにあんなパワーがあるのだろうかと感心した物です。
帰り際に参加者一人一人と握手してくれた時の小さな手の感触が今も忘れられません。

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2007/05/02

機甲創世記モスピーダ

先月下旬に刊行された月刊ホビージャパン2007年6月号にて『機甲創世記モスピーダ 』の特集がされてます。
旧イマイのキットがアオシマから再販されたのがきっかけでこの特集が組まれたわけですが、それを読んで久々にモスピーダを見たくなったんですよ。
最近、廉価版のDVDボックスも発売になったばかりですが、実はかなり昔に買ったLDボックスを持っていまして、この連休に引っぱりだして観るついでにDVD化しようと画策していたのですよ。

Ld_mospeada

ということで本日、仕舞い込んでいたLDボックスを発掘しました。
直径30cmもあるビデオディスクなんて今となっては重量級のアイテムですねぇ。(笑)
9枚組で全25話とミュージッククリップが収録されています。

さて問題はLDプレーヤ。もう何年も火を入れてないですよ。
現時点でうちの主力ビデオ機器であるHDD-DVDレコーダーRD-X5の外部入力に接続して電源ON。
取り敢えずは火は入ったので壊れてはいない様です。
LPレコードを彷佛とさせる大きなジャケットからLDを取り出してプレイヤーのトレイにセット。
ローディングが開始され無事再生されました。ぱちぱちぱち。
今日のところは1枚目に収録の1〜4話までをHDDへ録画。チャプター打ってDVD-Rに焼いてみました。

久々に観たモスピーダはとても新鮮でした。ガンダムに続くアニメブームの1980年代の雰囲気が出ていましたね。
地球が謎の異星体インビットに侵略を受け人類は火星や木星圏に逃げ延びていており、第1次地球奪還作戦が失敗した3年後から物語は始まります。
新装備で第2次地球奪還作戦に参加したスティック・バーナードは敵本拠地のある北米レフレックスポイントへの地球降下を試みるも反撃にあい部隊は壊滅的な打撃を受ます。辛うじてスティックは独り南米に不時着。そこから仲間を集めつつレフレックスポイントを目指します。
追い詰められた人類の反抗作戦っていうのは燃えるシチュエーションですねぇ。
バイクがパワードスーツに変形するモスピーダをはじめレギオスやトレッドと言った変形メカのオンパレードなのはマクロスの後に続く作品としては当然の成り行きなのかもしれません。当時これらのキットを発売していたイマイも脂が載り切っていたのでなかなか素晴らしい商品を出してくれていたんですよ。
確か当時のストック品をいくつか所有しているので発掘して組み立ててみようかと画策中です。(^^;
夏以降に他メーカからもモスピーダ関連アイテムが次々と出る様なので今年はモスピーダの当たり年ですかね?

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2007/05/01

HGUCパワード・ジム

P_gm01

連休に入り以前のエントリーで組み始めた1/144スケールHGUC『RGM-79 パワード・ジム』が完成しました。
毎度の簡単フィニッシュですけどね。
腰の前アーマが左右同軸で繋がっているのを分割したのと下腕のパーツ合わせ目が目立ちましたので接着&ペーパーがけした以外はほとんどいじっていません。
あとはグレーで墨入れとHGUCアナハイムMS用デカールをメインに使用してマーキング、トップコートで表面を整えてあります。
実験機的な位置付けの機体ですのでデモカラーのオレンジが鮮やかです。
各所のAEマークもアナハイムの肝煎りという意味で多めに入っています。


P_gm02

このMSの最大の特徴は巨大なバックパック。なかなか力強い後ろ姿ですね。
このバックパックはGP01プロトタイプの実験用なので同じラインが読み取れます。
あと武装はバズーカが一番似合うかなぁ。
劇中では悲惨なヤラレ方しちゃいましたけど。


P_gm03

色々なアングルから。
ジムの中でも個人的には一番好きなMSなので出来れば1/100のMGでも欲しい所です。
ベースになるジム改があるのですからランナーを追加してくれればすぐに出来そうなんですけどねぇ。
バンダイさんはなかなかユーザーの意向を読取ってくれないのが悲しいです。

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