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2007/07/07

MG ザクII ver.2.0

Zaku200

マスターグレードシリーズも2.0時代に本格突入と言うことでザクです。
毎度のストレート組に墨入れ&トップコートの簡単フィニッシュですが最近のバンダイオリジナル設定のフレーム色の指が気に入らないのでボディと同色に塗装してあります。
やはりTVシリーズのイメージのザクはこうでなくては。
その他はモノアイのクリアパーツをアルミホイルを挟み込んでカメラ基部に取り付けてあります。
外光でキラリとするので嬉しかったり(^^;

今回紹介したのはいわゆる量産型の地上戦用J型。
既に指揮官用(早い話がシャア専用)のS型も出ていますがその違いはバックバックと脚部バーニアの有無ですね。


Zaku201

本来、空間機動兵器であるザクですがJ型は恐らく地上制圧後に現地で開発生産された型と思われます。
バックパックは推力の低いものにされ脚部のバーニアを省略したスペースに重力下での機動対応で強化されたダンパー類を装備したと勝手に想像しております。(笑)
今回のver.2,0ではその型別を専用パーツで再現しており中途半端なコンパチにはしていないのが好感がもてますね。ver.1ではバーニアを装備しない場合はバーニアの穴に蓋をすると言ういかにも急造で対応しました的な興醒めな仕様でしたので、こういう戦術別に特化したバリエーションをしっかり見せてくれるのはありがたいです。
ver.2.0ではそう言った面での考慮が十分されていて共通フレームにオプションパーツを換装してバリエーションに対応できる仕様です。今後様々な機体がリリースされることが期待出来ます。
旧ザクや人気のジョニーライデンR2型あたりは多分出るでしょうね。
もっとも1年戦争当時のジオンのモビルスーツはセミモノコック構造でムーバブルフレームはゼータ世代の産物なわけですが、ここでは深く突っ込むのはやめましょう。(^^;


Zaku202

ver.2.0の売りである広い可動部。
第1話冒頭のサイド7潜入でコロニーのハッチのロックを解除する立て膝をついて床に手が届く様なポーズも難なく出来ます。


Zaku203

マシンガンも両手で構えても自然に銃身を前に向かせることが出来ます。
肩のスイング機構がちょっと工夫してあって斜めに軸が入っているんですね。
右肩の盾も腕と干渉しない位置に移動出来る様に新解釈のアームで接続されています。


Monoeye

あと面白いギミックは頭部を左右に振るのと連動してモノアイが左右に移動するというもの。
もっともモノアイが動くなら頭が動く必要はないじゃないかと言うのは言わない約束で。(苦笑)

全体的にみて組立て易さ(動力パイプ等)など様々な工夫が入った良キットと言えます。
フォルムもTV版に近い解釈でヒーロー体型してないのも二重丸かな。
今後のバリエーション展開も含めておすすめの一品ですよ。

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