バンダイ1/20スコープドッグ その2『終戦』
前回から間がかなり開いてしまいましたがようやく完成です。
結局メタルパーツはスコープレンズと銃のバレルのみ使用、メタル製のリベットとエッチングパーツは使いませんでした。
接着とか塗装等の後処理が厄介と言うのが大きな理由ですね。
HobbyJapanの野本氏の作例を参考に肩位置を下げたのと股間軸を上げて足を短くする改造を施しました。
やはりスコタコはヒーロー体型よりこういうもっさりした方がらしいですから。
デカールはあまりうるさくならない様に細かいものは一部割愛してます。
あとは墨入れとトップコートのお手軽仕上げ。
それでもこれだけの見栄えですから良キットですね。
ボルト・オン・スナップの組立も楽しかったですし。
付属のキリコフィギュアとのツーショット。
人との対比でATのスケール感が分かります。
キリコはホリの深いなかなかの男前ですね。造型はかなり良いです。
ポージングは可動範囲の広さゆえ色々出来て腰を落してズババババと銃を構えることも可能です。
肩の引き出し関節や股間のフローティングギミックが効いてます。
降着も御覧の通り完全再現。
コクピット内も緻密に出来ているのが嬉しいですね。
足にはこれでもかと言うギミックが満載です。
ターンピックの伸縮を模型で再現したのはこれが初めてかな。
つま先と連動してローラーダッシュがせり出すのもアイデア賞ものです。
総じて素晴らしいキットですのでボトムズ好きなら一個は買っとけと言えます。
既にバリエーションキットでブルーティッシュドッグが出ていますが、その後の展開が気になりますね。
恐らくパラシュートザックやラウンドムーバー装備は出るでしょうし人気のレッドショルダーカスタムとターボカスタムも期待出来ますが、できればドッグ系以外の機体も欲しいですね。
カン・ユー大尉フィギュア付きダイビング・ビートルとか超希望です。(笑)
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