« 千羽烏月ドール | トップページ | 新マシン発注 »

2007/09/16

バンダイ1/20スコープドッグ その2『終戦』

09st01

前回から間がかなり開いてしまいましたがようやく完成です。
結局メタルパーツはスコープレンズと銃のバレルのみ使用、メタル製のリベットとエッチングパーツは使いませんでした。
接着とか塗装等の後処理が厄介と言うのが大きな理由ですね。

HobbyJapanの野本氏の作例を参考に肩位置を下げたのと股間軸を上げて足を短くする改造を施しました。
やはりスコタコはヒーロー体型よりこういうもっさりした方がらしいですから。
デカールはあまりうるさくならない様に細かいものは一部割愛してます。
あとは墨入れとトップコートのお手軽仕上げ。
それでもこれだけの見栄えですから良キットですね。
ボルト・オン・スナップの組立も楽しかったですし。

Chirico

付属のキリコフィギュアとのツーショット。
人との対比でATのスケール感が分かります。
キリコはホリの深いなかなかの男前ですね。造型はかなり良いです。


09st02

ポージングは可動範囲の広さゆえ色々出来て腰を落してズババババと銃を構えることも可能です。
肩の引き出し関節や股間のフローティングギミックが効いてます。


Downform

降着も御覧の通り完全再現。
コクピット内も緻密に出来ているのが嬉しいですね。


Foot

足にはこれでもかと言うギミックが満載です。
ターンピックの伸縮を模型で再現したのはこれが初めてかな。
つま先と連動してローラーダッシュがせり出すのもアイデア賞ものです。

総じて素晴らしいキットですのでボトムズ好きなら一個は買っとけと言えます。
既にバリエーションキットでブルーティッシュドッグが出ていますが、その後の展開が気になりますね。
恐らくパラシュートザックやラウンドムーバー装備は出るでしょうし人気のレッドショルダーカスタムとターボカスタムも期待出来ますが、できればドッグ系以外の機体も欲しいですね。
カン・ユー大尉フィギュア付きダイビング・ビートルとか超希望です。(笑)

|

« 千羽烏月ドール | トップページ | 新マシン発注 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75351/16463461

この記事へのトラックバック一覧です: バンダイ1/20スコープドッグ その2『終戦』:

« 千羽烏月ドール | トップページ | 新マシン発注 »