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2009/02/01

Project"M" 鏡音リン・レン side 『鏡の迷宮』

 「鏡音リン・レン」リリース1周年を記念したピアプロのコラボ企画『鏡音リン・レンの曲を下田さんに歌ってもらっちゃうぞコラボ!』の締め切りが迫ってきました。
 内容はタイトルのままなのですが、かく言う自分も応募すべく曲を準備してたのですよ。
 先ほど何とか聞かせられるレベルに仕上がったのでアップしてきました。
 もっともほかにレベルの高い作品が多数投稿されてるので駄目もとでの応募ですが(^^;

 曲のタイトルは『鏡の迷宮』


鏡(ガラス)の迷宮 powerd by ピアプロ
 歌詞はリンク先にあります。

 モチーフとなったのは2006年の夏コミでサークル「文月の部屋」で発行した「アカイイト」二次創作同人誌『硝子の迷宮』です。
 脆くも儚い、そしてどこまでも純粋で透明なガラスのような恋になぞらえて文月さんはこのタイトルを付けたと思われるのですが自分もそこにティン!と来ちゃったわけですよ(笑)
 リン・レンに合わせてタイトルは「硝子」→「鏡」と変更してますが読みは無理やり「ガラス」としてます(笑)

 『硝子の迷宮』は既に在庫なしですので内容をざっと解説しますと、明治時代に家同士の争いで仲を引き裂かれ非業の死をした琴里と遥子という二人の少女が鬼となって現代に現れ、羽藤 桂たちアカイイトの面々と対決するというものです。
 体験版が文月さんのサイトにありますので興味のある方はどうぞ。

 元がアカイイトなのでもちろん百合をテーマとしていますので『鏡の迷宮』で歌われてる二人の登場人物も少女をイメージしてます。といっても自由度を持たせてリン・レン姉弟とか色々と拡大解釈の余地もあるようにしています。
 色々な理由でこの世では結ばれない悲恋というところですね。

 と御託を並べたところでまったく救いのない詩になってますねぇ。しかも結構意味不明かも。
 これが今の自分の実力です。(^^;

 曲のほうはイメージソースの鬼の少女たちが元華族という設定ですので優雅にゴシック風バロックかつ和風テイストを盛り込んでみましたがハプシコードがやかましすぎたかも。

 今回初めてリン・レンをかなり突っ込んでいじってみたのですが「つ」が「ちゅ」に聞こえたりとかなかなか厄介でした。それでもACT.2なので多少は楽なのですけどね。
 といいつつも高音での声の伸びはパワフルですね。
 サビのリンとレンがハモっているところは個人的に気に入ってます。

 実はこの曲は先般より進めているProject"M"用に製作していたものをリン・レン向けにアレンジしたものです。
 とりあえずコラボ用に仕上げましたが続きがまだありますよ。乞うご期待。
 Project"M"の詳細についてはまた別の機会に詳しく説明しますね。


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