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2010/05/16

「第49回 静岡ホビーショー」レポート

 5/13よりツインメッセ静岡で開催されている「第49回 静岡ホビーショー」へ行ってきました。
 ご存知の通りタミヤ、ハセガワ、アオシマといった模型メーカの多くが静岡に拠点を置き模型・ホビーは静岡の地場産業となっています。
 自分もこれまで何度かホビーショーには足を運んでいたのですがここしばらくは機会を逸していて久々の参加でした。ですが今回のホビーショーも静岡の一大イベントとして非常に盛況でした。

 ホビーショーの目玉は各メーカの新製品の発表展示です。
 では早速みていきましょう。

 『アオシマ』
 最近は痛車やアクションフィギュアmobipで色々と注目のメーカです。

Arbalest
 「フルメタルパニック」から1/48 ARX-7アーバレスト
 既発売の写真左側M9ガーンズバックをベースに大幅にリファイン。
 ラムダドライバ展開状態も再現できるとのこと。

Hayabusa
 1/32「小惑星探査機はやぶさ」
 まもなく地球に帰還してくるはやぶさを精密に再現しています。
 発売は6月の初めとのことですのでDデイには間に合いますね。

Apolo
 1/100「4Dパズル サターンV]型ロケット」
 アポロを打ち上げたサターンロケットが立体パズルに。
 全高は1mを超えてますよ。

Okita
 「沖田十三レリーフ」
 さらばヤマトで艦長席の後にかけられていたものですね。
 渋すぎる。

Stpan
 「キャラもふ ストライクウイッチーズ」
 ストパンのぬいぐるみ各種。
 mobipの続報はなし。mobip宮藤芳佳の出来が良かっただけ次が気になるのですが・・・・。

Hayabusatan
 「擬人化フィギュア はやぶさたん」
 先にご紹介した「はやぶさ」を美少女キャラにデフォルメ。
 ねんどろいどと同じくらいの大きさかと思っていたのですが意外と小さくねんぷちに近いかも。


 『ハセガワ』
 航空機モデルの老舗としての風格からイメージが変わりつつありますね。

Yukihawk
Mahornet
Kotori
アイドルマスター戦闘機第二期シリーズ。F-111A、F/A-18、A-10
 いずれもスケールは1/48
 いまや機体は萌キャラのキャンパスと化しています。

Garayaka
 バーチャロンから「ガラヤカ」バリエーションが登場。
 ホログラムシールなどできらびやかになってますね。

Tamagovalkyrie
 たまごひこーきVF-1バルキリー
 かわいい-。

 『バンダイ』
 やはりガンダム関係が注目を浴びていてすごい混雑でした。

Fagundam
 1/100「MGフルアーマーガンダム」
 MSVの人気機体がいよいよ登場。
 アーマーの着脱ギミックは今後出るであろうMG V2アサルト/バスターの検証を兼ねているとか。

Corebooster
Vdash
 1/100「MG Vコアブースター」「MG Vダッシュガンダム」
 単体とセットの2種類が出るようです。
 単体にはコアブースター用のスタンドが付属とのこと。

Theo
 1/100「MG ジ・オ」
 ZガンダムのラスボスがついにMGに。
 サイズも凄いが値段も凄いんでしょうねぇ(笑)
 MG化希望アンケートでは第2位だったそうで。
 ちなみに第1位はV2ガンダムで上述したように時間をかけてアサルト/バスターの検証を十分してアーマの接続用の穴などがない外観重視の製品に煮詰めるそうです。

Zz
 1/144「HGUC ZZガンダム」
 やっと主役メカの登場です。
 差し替えで各形態に変形合体します。

Gmkai
 1/144「ジム改」
 特徴が無いのが特徴の人気機体ですね。
 設定より骨太に見えますが・・・・。

Uc
 ガンダムUCから1/144HGUC新作各種。
 「デルタプラス」「シナンジュ」「ギラズール・アンジェロ機」
 映像の第二作目が楽しみです。

Rg
 1/144「RG RX-78-2 ガンダム」
 新規カテゴリのリアルグレード(RG)第一弾。
 小スケールながらMG並みの密度感があります。組み立て不要の可動フレーム採用でストレスなく組み立てできるとか。このサイズでのコアファイターの完全変形&収納も見所かな。
 RG第二弾はシャア・ザクらしい。

Tornade
 1/72「VF-25トルネード・メサイア・バルキリー」
 ようやく立体化です。
 どうでもいいのだけどVF-1以外をバルキリーと呼ぶのに抵抗があるのは自分だけかなぁ。

Monster
 旧イマイの1/200「デストロイド モンスター」のテストショット。
 再販に向けて金型を調整しているとか。


 『やまと』
 マクロスシリーズの今後の展開が気になるところです。

Macross
 写真は1/2000のレプリカキットです。
 撮影不可でしたが完成品版は1/3000になっているようです。
 同じく撮影禁止で1/60リガードとかゼントラーディ軍服とか。

Patlabor
 劇場版パトレイバーから1/24「98式特型指揮車」
 同社1/24イングラムと組み合わせて遊びの幅が広げられます。


 まだまだ多くのメーカから展示がありましたがこのくらいで。
 続いて全国模型クラブ合同展示会の様子を。
 ホビーショーの花ですね。

Zzdendro
 MG GP03にあわせて作られた1/100デンドロビウム。
 2mくらいありましたよ。すげーー。

Zzimasship
 アイドルマスター艦船群。
 甲板はキャンパスだ!

Zzgm16
 HGUCジム16機で1個小隊ですか。
 全部、筆塗りなんだそうです。

Zzdoros
 空母ドロスのハンガー内ディオラマ。
 色々と細かい作りこみが凄いです。
 圧倒的じゃないか我が軍は!

Zzbunsho
 文学少女。
 WF販売のレジンキットを組み立てたものだとか。

Zzmiku
 絶対に一つくらいはあると思った初音ミク(^^;
 フロイラインリボルテック改造で服は布製です。

Zzyamato
 ヤマト他の戦艦群は圧倒的な存在感でした。

 この他にも力作が山ほどありましたよ。
 全部紹介できないのが残念です。

 会場からほど無い場所にあるタミヤ本社でオープンハウスをやっているということでいってみました。
Tamiya
 社内は撮影禁止でしたがプラモデルが出来るまでの工程を簡単ながら見学することが出来ました。
 物を作っている現場というのはどこも活気がありますね。

 今回のホビーショーは久々に良い刺激になりました。
 さて積んであるプラモのどこから手をつけるかな(笑)


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