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2019/04/29

【積プラくずし】1/100 RE/100 ガンダムMk-III

さて今回はフレーム構造などを省略して外観はMGと同等となる簡易シリーズRE/100第二弾のガンダムMk-IIIです。
1/100のHG+αという感じですかね。

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MGだとマイナーだったりサイズなどの理由で出しにくいアイテムをこうしてリリースしてくれるのはありがたいです。
本音を言うと個人的にはMGのフレーム構造って完成後は見えなくなる割には組む労力が辛いのでRE/100は大歓迎なんですよね。

シリーズ第一弾はいきなりナイチンゲールという化け物(誉め言葉)だったのですが、次のこのMk-IIIは順当なアイテム選択だと思います。
Zガンダム本放映当時は特に模型誌界隈ではガンダムMk-3を考えるってのが流行っていて、その中でも人気の高かったのがこの藤田一己氏のデザインです。なんかいつの間にか公式化されてるようですが出自は模型誌オリジナルだったと記憶しています。

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前述のようにフレームがないのでストレスなく短時間で完成できます。
スタイリングも藤田デザインの特徴をよくとらえていて同じく藤田氏がフィニッシュワークをした百式と通じるものがあります。
とはいえこのカラーリングは某ヘヴィメタルMk-2を彷彿してしまいますね(笑)

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付属武装はロングビームライフルとシールドです。
ライフルのエネルギーマガジンは二つ装着され、それぞれMk-2と百式と共通のものですね。
バックパックから長く伸びたスラスターは上下それぞれが独立して可動。
腰の後の長いスカート内にはバーニアがあります。

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頭部は百式とゼータの中間のような精悍な顔つきです。
両肩のビームキャノンはボールジョイントで可動します。

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この通り立膝も余裕で行けます。
肘も135度近くまで曲げられますので全体の可動域は悪くないですね。

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ビームサーベルはピンクの光刃です。
サーベルの柄はシールド表面に2本マウントされています。

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アクションポーズ。

以上「1/100 RE/100 ガンダムMk-III」キットレビュウでした。

 

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