2008/09/28

ミクミクな週末 〜 1/8初音ミク レビュー 他

Gs00up

 figma初音ミクの発売の興奮も覚めやらない最近ですが、この週末は初音ミク関連のアイテムが次々とリリースされて手元に届きました。
 なんで今月はこんなに集中してるんでしょうね。初音ミク1周年と連動して各社とも示し合わせて動いていたとも思えませんが。
 実はボークスの1/6スケールPVC版「モエコレ+ 初音ミク」も当初は9月発売予定だったのが10月に延期になったのが残念と言えば残念です。

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2008/08/16

figma 改造!

Konata
 先月末に発売されたfigma泉こなた(fromらき☆すた)を見ていてこの制服はToHeartのに似てるなーと思っていたんですよ。今月に発売予定の柊つかさなんて色を変えるだけで神岸あかりにできるぞなんてネットのあちこちで言われてますし(笑)
 ってことでたまにはCG合成のネタとかじゃなくて実際に手を動かしてみようってことにしました。
 造るのは東鳩で一番人気のメイドロボHMX-12マルチですよ。

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2008/08/09

ワンフェスの戦利品で遊んでみた その1

Nagato_pkg
 先日のワンダーフェスティバル2008夏で購入したアイテムでちょいと遊んでみました。
 まずはグッドスマイルカンパニーでゲットしたfigma「長門有希 悪い魔法使いver.」(涼宮ハルヒの憂鬱)です。
 これは9月に一般販売されるものの先行販売ですので内容的には限定ではありませんが、パッケージが先行版のシンプルなものとなってます。製品版はもっとカラフルで製品写真などが印刷されると思われます。

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2008/08/07

【ワンフェス2008夏レポート 04】フィギュア編

 ワンフェスレポート4回目はフィギュア編です。
 やはりワンフェスの華と言えば美少女系キャラのフィギュアですね。今回も様々な作品が出展されていました。
 それも時々の流行りがありますのでその傾向を見て行くのも面白いのですが、自分は古い人間なもので追い掛け切れないというのが本音です(笑)
 以下に御紹介するのはあくまでも僕自身の趣味で目に止ったものと言うことをあらかじめお断りしてきます。

 まずは企業系ブースから御紹介しましょう。

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2008/04/09

初音ミク on TV

 アニメ『俗・さよなら絶望先生』の最終回に初音ミクが出ていると言う話を聞きまして我が家の視聴環境ではデジタルBS放送のBS11で受信できることが判りましたので早速録画予約をHDDレコーダにしました。
 放送自体は4/4の深夜でしたが録画したまま色々忙しかったもので先日まで放置してたんですね。
 ところがBS11での放送で重大なミスがあったと聞き及びました。ということで録画したものを確認してみることに。

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2008/03/29

東京国際アニメフェアでミクと握手!

Mikumiku
 東京ビッグサイトで開催中の東京国際アニメフェア2008(TAF)に行ってきました。前回のエントリーでお伝えした様にステージイベント「東京探偵姫」ビジュアルボイスドラマの出展社としての参加です。
 他のキャストやスタッフはリハーサルで早朝から入ってますが僕は本番を確認するだけなのでステージの開場の少し前の11過ぎに会場入りしました。
 入場待ちをする一般客の凄い行列を横目に関係者入り口から場内へ。既にかなりごった返していて凄い熱気に包まれています。本番のステージに辿り着くのが一苦労でした。

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2008/01/27

【初音ミク】その2〜ミク立ち!?【ドールVer.2.0】

Stand01

 皆さん「ジョジョ立ち」と言うのを御存じでしょうか?
 週刊少年ジャンプに20年以上も連載が続いている荒木飛呂彦作「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガの主人公が扉絵や単行本の表紙イラスト等のここぞという場面で取っているポーズのことです。
 ファッション・イラストのモデル立ちがモチーフかと思いますが絶妙な緊張感とエレガントさがあってカッコ良くもお洒落な決めポーズです。

 さて我らが初音ミクの立ち絵のイラストが自分にはジョジョ立ちに見えて仕方ないんですよね。ジョジョ関連の特定のイラストに似ていると言うのではなくて上記した様な全体的な雰囲気が同じに感じるのですが。
 ただ突っ立っているだけではなく左肩をぐいと上方やや前に突き出し、逆の右肩は引っ張られた様に下げています。両腕と指をピンとまっすぐに伸ばして背筋を後ろに反らして上半身全体に緊張感が溢れています。
 下半身は偏った重心を支える様に両脚はやや開き加減ですが決して力んでいるようではなく膝を軽く曲げて体重を受けながらも軽やかにラインが流れています。
 こういうポーズを取らせたKEIさんのセンスには脱帽するばかりです。

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2007/10/22

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

やっと時間が取れたので劇場版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観て来ました。
さすがに平日の映画館は空いていますねぇ。特等席でゆったり鑑賞出来ました。
序は全4部作となる1番目ですね。

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2007/06/24

赤ロリ参上!

Akaloli00


セイントオクトーバーのドールシリーズ第三弾、赤ロリこと聖三咲です。
黒ロリ、白ロリと経験値を積んで来たので元のデザインのせいもありますが今回はあまり悩まずに製作が進みました。

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2007/05/03

岡崎律子さんを偲んで

シンガーソングライター岡崎律子さんが亡くなってそろそろ3年が経とうとしています。
命日の5/5も近付いて来たこともあって岡崎さんを偲んで本日は友人達と追悼カラオケに行って来ました。

岡崎律子さんとの出会いは1991年の10月から日テレ系で放送されたアニメ「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(通称、海モモとか林原モモとか呼ばれています)まで遡ります。そのエンディング主題歌『ダバダバFall'n Love』の作曲を担当したのが岡崎さんでした。(歌は小森まなみさん)
僕が岡崎さんをアーティストとして意識し始めたのはその翌年1992年の5月に発売されたミンキーモモのドラマCD「雪がやんだら…」のメインテーマ曲『4月の雪』です。その叙情的で繊細なメロディと心にしみる詩、そして優しく包み込んでくれるささやく様なウイスパーボイス。一発で虜になってしまいました。引き続きミンキーモモ関連で多くの楽曲を提供して、シングルカットのオリジナル曲『悲しい自由』を経てついには1993年3月にオリジナルアルバム『Sincerely yours,』の発売に至ります。
その後のアニメ/ゲーム関係での活躍は御存じの通りで『フルーツバスケット』『ラブひな』『シスタープリンセス』等で不動の地位を築いたと言えるでしょう。
ですが2004年5月に病気のため他界してしまい本当に惜しい人を亡くしてしまったのが心から悔やまれます。

そんなわけで今日は岡崎さんの関わったが曲を中心に歌って来たのですが、岡崎さん自身が歌った物から声優さんに提供したもの、日向めぐみさんとのユニット「メロキュア」名義の物を含めるとかなりの数があり3時間程はあっという間に過ぎてしまいました。
個人的に好きな上記の『4月の雪』、『Happy,Happy,Birthday』(ゲーム「フォトジェニック」主題歌)、『約束』(ミンキーモモ最終回ED)等を僕自身は歌って来ました。

とにかく岡崎さんの歌は前向きなエネルギーに溢れ聞く人の心を暖かく包み込んでくれる不思議な魅力があります。落ち込んでいる時等に聞くととても力付けられますね。
もう岡崎さんの新しい歌は聞くことは出来ませんが色々な人に歌い継がれて行く名曲ぞろいです。
最近ではアニメ『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』主題歌で林原めぐみさんがカバーで歌った『A Happy Life』が記憶に新しいですね。

もう随分昔になりますが2ndだか3rdのオリジナルアルバム発売記念で大久保のライブハウスで行われたミニライブが岡崎さんに直にお会いした最初で最後になりますかね。
あの小柄の体のどこにあんなパワーがあるのだろうかと感心した物です。
帰り際に参加者一人一人と握手してくれた時の小さな手の感触が今も忘れられません。

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2007/05/02

機甲創世記モスピーダ

先月下旬に刊行された月刊ホビージャパン2007年6月号にて『機甲創世記モスピーダ 』の特集がされてます。
旧イマイのキットがアオシマから再販されたのがきっかけでこの特集が組まれたわけですが、それを読んで久々にモスピーダを見たくなったんですよ。
最近、廉価版のDVDボックスも発売になったばかりですが、実はかなり昔に買ったLDボックスを持っていまして、この連休に引っぱりだして観るついでにDVD化しようと画策していたのですよ。

Ld_mospeada

ということで本日、仕舞い込んでいたLDボックスを発掘しました。
直径30cmもあるビデオディスクなんて今となっては重量級のアイテムですねぇ。(笑)
9枚組で全25話とミュージッククリップが収録されています。

さて問題はLDプレーヤ。もう何年も火を入れてないですよ。
現時点でうちの主力ビデオ機器であるHDD-DVDレコーダーRD-X5の外部入力に接続して電源ON。
取り敢えずは火は入ったので壊れてはいない様です。
LPレコードを彷佛とさせる大きなジャケットからLDを取り出してプレイヤーのトレイにセット。
ローディングが開始され無事再生されました。ぱちぱちぱち。
今日のところは1枚目に収録の1〜4話までをHDDへ録画。チャプター打ってDVD-Rに焼いてみました。

久々に観たモスピーダはとても新鮮でした。ガンダムに続くアニメブームの1980年代の雰囲気が出ていましたね。
地球が謎の異星体インビットに侵略を受け人類は火星や木星圏に逃げ延びていており、第1次地球奪還作戦が失敗した3年後から物語は始まります。
新装備で第2次地球奪還作戦に参加したスティック・バーナードは敵本拠地のある北米レフレックスポイントへの地球降下を試みるも反撃にあい部隊は壊滅的な打撃を受ます。辛うじてスティックは独り南米に不時着。そこから仲間を集めつつレフレックスポイントを目指します。
追い詰められた人類の反抗作戦っていうのは燃えるシチュエーションですねぇ。
バイクがパワードスーツに変形するモスピーダをはじめレギオスやトレッドと言った変形メカのオンパレードなのはマクロスの後に続く作品としては当然の成り行きなのかもしれません。当時これらのキットを発売していたイマイも脂が載り切っていたのでなかなか素晴らしい商品を出してくれていたんですよ。
確か当時のストック品をいくつか所有しているので発掘して組み立ててみようかと画策中です。(^^;
夏以降に他メーカからもモスピーダ関連アイテムが次々と出る様なので今年はモスピーダの当たり年ですかね?

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2007/01/14

超合金魂 ウォーカーギャリア

W_gallia01

遂に発売になった超合金魂『ウォーカーギャリア』を入手したので早速レビュウです。
ウォーカーギャリアはあのガンダムの富野監督作品『戦闘メカ ザブングル』に登場する後半の主役メカですね。
荒廃した砂漠の惑星ゾラを舞台にガソリンエンジンで動く人型のウォーカーマシン(WM)が跋扈する西部劇風な世界観で、主人公のジロンが親の仇のティンプを追い求めるという活劇アクションです。
ザブングルは色々と型破りな作品でして、まずは主人公であるにもかかわらずジロンは不細工で美形でもなんでもないキャラです。
そして主役メカであるザブングルが大破して今回紹介するギャリアに交代してしてしまうことがあげられます。
主役メカ交代はそれ以前にジャンボーグA→ジャンボーグ9というのはありましたがザブングル以降は恒例の行事になってしまいました。
そのギャリア自体にしてもスマートな人型ではなくジロンの体型そのままな鈍重な建設重機の様なデザインです。それがまたなんとも言いがたい魅力なんですけどね。


W_gallia03

武装類はマシンガン、バズーカの他に上記写真のロケットランチャーとブーメラン型ランチャーが付いてかなり豪華です。
ほかにも色々オマケが付いてますがなかでも最大なのは同スケールのWMドランタイプの半完成品キットです。これは同じく超合金魂ザブングル付属のブラッカリともども機会があれば紹介しましょう。

オマケと言えば第49話「決戦!Xポイント」に登場する大型ミサイルのペーパークラフトが期間限定でダウンロード出来ますのでこちらもお忘れなく。

W_gallia04

今回の売りはなんといっても設定通りの合体分離ができることで御覧の通りギャリーホバーとギャリーウィルに分離出来ます。
WM形態時の腕や足もロック機構で位置がきっちり決まるので小気味良いです。
バズーカは分離時でも背中にマウント可能ですがラッチの嵌合が浅いので個体差でゆるい物がある様に思えます。


W_gallia02

20年くらい前に発売されたハイコンプリートモデル(HCM)ギャリアとの比較。
ほぼ同サイズですので超合金魂もスケール的には1/144と言えます。
プロポーション的にはHCMも悪くはないのですが超合金魂の方が格段に良いですね。足をハの字に開ける等可動部も進化してますのでポーズ付けもカッコ良くできます。
ただ一つだけ大きな問題があって足首が前側にほとんど動かないことです。そのため腰を落とした安定感のあるポーズが取れないのです。
ということでモデラーであるなら改修しちゃいましょうと手を入れてみました。


W_gallia05

どうも足首の可動を制限してるのは車輪が内部のビス止めボスあたりに干渉しているための様です。
まずは足首を分解します。
黒い靴底のユニットは簡単に外せますので次は上記写真矢印の二本のビスをはずすと左右の足首パーツが分離出来ます。そしてビス止めボスと底面をくり抜きます。
余談ですが車輪の側面に見える刻印は「INNOCENT」とあります。ここ以外にも数カ所に同様の刻印があるので探してみてはいかがでしょう。
ちなみに先に発売された超合金魂ザブングルにも「INNOCENT」刻印があります。

W_gallia06

加工済みのパーツを再度組直した状態です。ビスが1本無くなっていますが踵側の固定ピンがそこそこきついので大丈夫でしょう。気になるなら接着すれば良いでしょう。
足首を前に倒すと車輪が底面に開けた穴から飛び出します。この穴は靴底ユニットを取り付ければほとんど見えなくなります。


W_gallia07

加工後はここまで腰を落としたポーズが可能になります。
バズーカもしっかり構えられて重量感が出て来ました。
パーツにちょっとでも傷が付くのが気になる方でなければ試してみてはいかがでしょうか?


Xabunglegallia

超合金魂ザブングルとの揃い踏み。
これで同スケールのアイアンギアが後に立ってたら完璧なんですがね(爆)

超合金魂「ウォーカーギャリア」

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2006/12/17

真実は見えるか? 『太陽の牙ダグラム』DVDボックス

放映から25周年を記念して発売された『太陽の牙ダグラム DVD-BOX』、少しずつ見続けてやっと最終話まで見終りました。
全75話という長丁場でしたが全体に芯の通った骨太な物語は飽きさせませんでした。
実は本放映時は毎週欠かさず見ていたのですが最終回だけ見逃してしまったんですよね。その後も再放送等を見る機会がなく実に25年ぶりに結末を知ることが出来ました。(^^;

いきなり砂漠で朽ち果てたダグラムから始まるのはかなり衝撃的でしたが、やはり主人公クリンの物語が本筋ですね。大人達のまやかしの政治に疑問を持ったクリンが独立運動に身を投じ、敵である地球人と言うことでの仲間との葛藤を乗り越えて行く様は感情移入して見ることが出来ました。そして多くの人たちの出合いと別れがクリンを成長させていきます。
終盤の父ドナンとの死別のシーンではそれまでのわだかまりを超えて一人の人間としてお互いに認めあう所は思わず目頭が熱くなりました。さらにはデロイア独立の指導者サマリンもクリン達若者に未来を託して去って行くあたりは涙無しには観れません。
一方、地球の殖民星デロイアの独立紛争にまつわる政治的なドラマが実に丁寧に描かれており、そう言う点でも楽しめました。語り部としてジャーナリストのラルターフと言うキャラを配したのが効果的に使われてますね。
ただひとり真実を見極められなかったラコックの死で終局を迎えるあたりは政治ドラマとしての完成度は秀逸です。多分この面白さは本放映時では解らなかったかもしれません。
そして冒頭の朽ち果てたダグラムに繋がるとは計算し尽くされたシリーズ構成に脱帽です。

こうして久々にダグラムを見て当時買ったプラモデルのストックがあるのを思い出して引っぱりだしてみました。
1/48ダグラム。シリーズ第1弾として出たものです。
パーツを一通り見てかなりしょぼーんとなってしまいました。(^^;
ここは今の技術でリメイクして貰えないでしょうかねぇ。
当時はタカラから出てましたがバンダイのR3シリーズでやってくれたら嬉しいですねぇ。他社から出たものも可能性があると以前コメントもありましたし。

ところで、このDVDボックスには特典としてクリン役の井上和彦さんの声を収録したボイスクロックが付属します。
その中に「みんな起きてくれ!敵襲だ!」というのがありました。
効果抜群ですが、こういう起こされ方はされたくないなぁ。(苦笑)

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2006/09/24

ビルバイン出現!

Billbine01
先日来、ダンバインのDVDの視聴を続けているのですが、物語も後半戦に入り舞台を地上に移して大混戦状態になっています。
ショウの乗機もビルバインになりオーラバトラー戦のパワーが上がって来ています。
ジェリルのハイパー化をみて自分もオーラ力の制御が利かなくなっってしまう恐怖に苛まれながらも闘い続けなければならない戦士達の葛藤が見どころですね。
さすが富野監督というか最近はこういう手に汗握る活劇系の作品が少ないの残念です。

てなわけでマイブームなダンバインですが先頃バンダイのHGオーラバトラーシリーズが再販されたので熱がさめないうちにとビルバインを組み立ててみました。
スケールは1/72とやや小振りですね。いつもの無塗装お手軽仕上げです。
他のオーラバトラーと違ってビルバインはヒーローメカ的なデザインで有機的なラインとシャープなラインが混在しており墨入れをする事によってメカ的ラインを引き立たせてみました。
全体に艶消クリアーを吹いた後に手首やつま先の爪部を中心にコピックマーカでシェーディングをいれカラーレスブレンダーでぼかして生物的な曲面の表現を入れています。
(写真ではイマイチ分りにくいですね)

Billbine02

このキットは劇中同様ウイングキャリバーに変形します。
変形にあたって手首パーツをはずす必要がありますがスケール的には割り切りレベルですね。
あと背中のオーラキャノンの移動ですが設定のスライドレール式ではなくクランクアーム式に変更されています。
バンダイは時々こう言った独自のアレンジをする事があるのが残念です。

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2006/09/03

俺は戦士!

この週末は夏風邪と言うか少し体調を崩していたのでおとなしく家に引き蘢っていました。
そんなわけで時間を持て余し気味でしたので先月末に入手した『聖戦士ダンバインDVD-BOX』を見る事に。
おそらく本放送以来久々に視聴したと思いますので20年ぶりくらいですかね。
とりあえずショウのダンバインとガラリアのバストールが地上に飛び出して新宿が壊滅し再びバイストンウエルに戻ったあたりまで一気に観てしまいました。
今の目で観ても古さを感じさせない、しかも骨太な物語はさすが富野監督というべきです。NHK大河ドラマにもひけを取らない世界観と人間関係の駆け引きなど当時では解らなかった面白さが改めて体験出来ました。
地上に戻っても受け入れて貰えないショウの葛藤がなんとも悲しく自ら宇宙人だと名乗って両親と決別するくだりは涙なくしては観られません。
この後物語は更に凄惨な展開になって行くんですよね。

さて、TV画面を観ているだけではなんなのでながら作業で積み状態になっていた1/35 MGダンバインを組んでみました。

Mg_dunbine

ガンダムとは違って生物的な曲面構成は新鮮ですね。それとパネルラインなどもほとんどないので筋彫りへの墨入れも必要無いので短時間で組み上がりました。
今月中旬には80年代のロボットアニメのメカを立体化するReal Robot Revolution(RRR)シリーズ第1弾として1/48レイズナーがバンダイから発売になりますが、今後RRRでダインバインも予定に組み込まれているらしいので是非ともビルバインのリリースに期待したいところです。

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2006/08/29

復讐するは我にあり

昨年のDVDボックス発売を機ににわかにその筋(笑)ではボトムズブームだったりするわけですが遂に来ましたよ!

機甲猟兵メロウリンク ステージ・コンプリーツDVD-BOX

世界観はTVシリーズ・ボトムズと同じで100年戦争の休戦後のキリコの物語とほぼ同じ時間軸です。
軍上層部の陰謀により全滅してしまったシュエップス小隊ただ一人の生き残りであるメロウリンクが陰謀に加担した仇に復讐をして行くとうかなりハードな物語です。
シュエップス小隊は元々AT部隊であったのが陰謀によりATを取り上げられ猟兵として生身で最前戦にほうり出され壮絶な最期を遂げます。
そんなわけでメロウリンクは仲間の形見とも言える対ATライフルを手に生身でAT相手に闘うと言う、とにかく熱い血がたぎる展開なんですよ。
話が進むにつれて陰謀の真実が見えてきて最後の大どんでん返しまで息をもつかせぬドラマはこれぞエンターテイメントといえるでしょう。
勿論メカニックの描写等ボトムズ世界の魅力も十分に堪能出来ます。

このシリーズが発売された当時はまだビデオデッキしか持っていなかったのでVHSテープでちまちまと見ていました。
これが鮮明な画像で再び見られるのかと思うと感無量ですね。
すでに Amazonで予約しちゃいました。(苦笑)

ボトムズと言えば新作のTVシリーズの製作が先日発表されましたが、そろそろ『青の騎士』シリーズの映像化なんてのも実現しませんかねぇ。

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2006/07/24

SOS

TSPY_HARADONG.A

こんなことで世界を大いに盛り上げられたらイイ迷惑ですね。
皆さん気をつけましょう。

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2006/07/23

Kanon

Kanon

ここ数年は病気療養で活動を休止していた「つかもと工房」さんが久々に夏コミに参加するということでイラスト関係でお手伝いをしていました。
2年ぶりくらいにkanonキャラを描いたので新鮮でしたね。

つかもと工房さんの今回の新刊はゲーム本編のアフターストーリーで舞と真琴が水瀬家で暮らしていると言う想定の『M&M』シリーズ。今回で10作目という長編になってます。
それとKanonキャラが派手なガンアクションを繰り広げる番外編『冠野綜合警備』です。
『冠野』については銃器関係の綿密な資料が渡されましてそれを元に作画をしています。
御興味をもたれた方はコミケで是非つかもと工房さんに足を運んでみてください。

Kanonと言えばこの秋からBS-iでリメイクのTVアニメシリーズが始まりますね。
涼宮ハルヒの憂鬱で神憑かった作画を見せてくれた京都アニメーションの製作なので今から非常に楽しみにしています。

「つかもと工房」

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2006/05/26

キス・キス・キス

昨日5/25はPS2用恋愛シミュレーションゲーム「キミキス」の発売日でした。
いつでもどこでもキスできると言うのが売りですが、かつてのトゥルーラブストーリー・シリーズの開発スタッフが手掛けた新作ということでかねてより期待していました。
もちろん入手はしたのですが色々忙しくていまだ手付かずで開封すら出来ていない状態ですが。(^^;
さて同日にはPCゲームのPS2移植版「つよきす」なるギャルゲーも発売になってます。
こちらは僕自身はあまり詳しくないのですが昨今はやりのツンデレがテーマらしいです。
何にしてもどちらも「キス」がタイトルに含まれてるのでただの偶然の一致とも思えないですね。

一方5/24にはTVアニメ「ストロベリー・パニック」のエンディング主題歌「秘密ドールズ」も発売になっています。
主役の蒼井渚砂と涼水玉青を演じる声優、中原麻衣と清水愛が実写で登場するED映像が話題になりましたがこの二人がキスする寸前でフェードアウトすると言うきわどいラストが衝撃的でした。
今回発売されたCDには同曲のフルバージョンのPVが収録されたDVDが同梱されておりまして、それには更には驚きの真実が・・・!
TV放映版ではぼかされてたラストがどうみても本当にキスしてる様に見えます・・・・。

ってことでこの5月下旬はキス祭とあいなったわけで(^^;

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2006/04/09

アニメ新番組

4月になって1週間。今月スタートのアニメ新番組もほぼ出そろいました。
聞くところによると今期は週に60本以上もアニメ番組あるとか。
全てを見るのはまず不可能です。
かなり意識して観る番組を選んだのですがそれでも週20本前後にはなりました。

とりあえず1回目を観た印象では「ARIA the NATURAL」「スクールランブル2学期」「ああっ女神さまっ それぞれの翼」等の続編物で前作の評判も良かったものは安心して楽しめましたが、それ以外の新作では特に印象に残る名作というものがあまり見当たりませんでした。
これだけ数があれば昨年の「かみちゅ!」位のクオリティのあるものが1本くらいあっても良さそうなものですが世の中巧く行かないものです。
個人的には「凉宮ハルヒの憂鬱」なんかは爆笑しながら観てたのですが、これは原作読んでないとなにがなんだかさっぱり解らん代物でしょうね。(^^;

一方、往年の名作「機動戦士ガンダム」TVシリーズ、いわゆる1stガンダムのDVDがようやく出るとの報がありました。
これまでDVDになってなかったのが非常に不思議なのですが大いに期待しています。
これでやっと旧ザクやギャンの活躍が楽しめますね。(^^;
(できれば旧劇場版3本もオリジナル声優で出し直して欲しいです)

しかし新作アニメより30年近く前の作品の方が面白く思えてしまうのはやはり作品の質と言うのはCGとかの上辺の技術ではなくてドラマの完成度なんだなぁと思います。
監督をはじめ演出、脚本、シリーズ構成はもっとしっかりやって欲しいですね。(特にガンダムの名を冠した最近の作品は酷かった(^^;)

機動戦士ガンダム DVD-BOX 1 特典フィギュア付
機動戦士ガンダム DVD-BOX 2

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2006/02/25

銀河漂流バイファムDVDボックス

先日発売された「バイファム」のDVDボックスを見始めました。
初回放送が1983年ですから23年も前の作品なんですね。でも全然古さを感じさせないです。

殖民惑星クレアド星に突如謎の異星人の襲撃があり外宇宙練習艦ジェイナス号で脱出した民間人とわずかな軍人たち。
異星人の追撃で次々と大人達が倒れ残されたのは13人の少年少女だけに。
子供達はジェイナス号と機動兵器バイファムを操って地球への帰還をしようとするが・・・・

かなりハードな物語ですが芦田豊雄のあたたかなデザインのキャラクターが悲愴感をやわらげています。
それが返って殺伐とした戦闘と対比されて戦争の虚しさや非情さが浮き立ちますね。
まだ序盤の4話を見ただけですが重厚なドラマ展開は今のアニメに欠けている物に気付かせてくれました。
とにかく続きが気になり少年達の運命がどうなってしまうのか早く知りたくなります。

このDVDボックスには関東圏では未放映の続編シリーズのバイファム13も収録されているので楽しみです。

銀河漂流バイファム COMPLETE BOX

追記:
あちこちでこのDVDボックスが評判になっているようですね。
やはり不朽の名作と言う事なんでしょう。

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2005/04/18

電影クロスゲージ明度20!

中国の反日運動はもはや語るに落ちたと言うか呆れて真面目に取り合う気がしなくなってきました。
外相会談で「中国はこれまで日本に申し訳ない事をした事がないので謝罪する気はない」と明言したそうで、つまりこれは大使館等に対する破壊行為は「申し訳ない事ではない」ということで、もはや理性と良識のある対話はこの国とは期待出来ないと言う事です。
「愛国無罪」とは誠に身勝手な理屈です。

かつて「宇宙戦艦ヤマト」というアニメがありました。
謎の惑星ガミラスの攻撃で滅亡の危機に瀕した地球を救うため宇宙の彼方にあるイスカンダル星へ放射能除去装置を受け取りに宇宙戦艦ヤマトが旅をすると言う物語です。
物語の終盤、ヤマトは敵の惑星ガミラスへとやって来て死闘を繰り広げます。
かろうじて勝利を得たヤマトの乗組員目の前には破壊し尽くされて死の星と成り果てたガミラスの都市がありました。
それを見た主人公の古代進はこう語ります。
「俺達がしなければならかったのは戦う事でない、愛しあう事だ。勝利なんかくそくらえ!」
いくら地球の運命がかかっていたとは言え敵をここまで叩きのめしてしまった事を彼は激しく悔やみます。
そこには愛国無罪という考えはありません。争いには悲しい結果が必ず付きまとうのです。

もしこのアニメが中国で作られていたものならガミラスの滅亡は自業自得、ざまあ見ろということになりそうです。

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2005/03/04

続・大雪でブラボー!

先週の記事に書いたように大雪によるBSの受信障害と言うのはなかなか厄介ですが、よりにもよって今週もまた木曜の晩に雪の予報・・・(汗)
なんか神奈備にかけられた千年の呪いじゃないかと思いますねぇ(^^;
てなわけで昨晩は夜半から雨が降り出しいつ雪になるかとハラハラしながらGIRLSブラボーとAIRの放送時間を待ち受けていたのでした。
幸いにも放送時間中は小雨程度で受信に影響が出ることはなく無事録画も完了。そのまま就寝とあいなりました。

今朝起きてみると小雪がちらつき道もそこそこ積雪している状態。
交通機関の乱れもほとんどなく通常通りに出社。
いやほんと心臓に悪い1日でした。

で、なんか来週もまた天気崩れそうな予報出てるんですが・・・(大汗)
頼むから木曜に降らんでくれ(切実)

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2005/02/27

最低だ・・・

Amazonで予約していた『装甲騎兵ボトムズ』のDVDボックスが数日前に届きました。
TVシリーズとOVAシリーズを網羅したDVD20枚組と言う豪華セットです。
(値段の方も豪華でしたが(^^;)
今日は出かける予定もなく1日のんびり家で過ごすつもりでしたので、早速このDVDを鑑賞することにしました。

まずはTVシリーズ第1話から。
本放送以来20年以上経っているのですが、その間に再放送を観る機会もほとんどなく1話を見るのは本当に久しぶりでした。
主人公のキリコといえばクールで無口なキャラですが、この1話では意外にも普通の青年と言うか声の郷田ほづみさんもまだ役をつかみ切れていないのか結構トーンの高い声で演技されていました。
そのまま一気に8話くらいまで見たのですが、だんだんキリコがいつもの渋い感じになって来て退廃したウドの町の情景に溶け込んで来ました。
軋む鉄のぶつかり合い、硝煙の匂い、これぞボトムズワールド!
さすがに当時の作画の技術は荒い物がありますが魂を熱くするドラマがそれを補ってあまりありますね。
最近のアニメではここまで熱くなれるものはほとんどありません。
しばらくは退屈しなくても済みそうです。

とか書いていたら某所で『花の子ルンルン』のDVDボックスが発売されていると言うことを知り焦っています。(^^;
ボトムズとは対照的な甘い世界なんですが、これも思い出の作品なんですよねぇ・・・。
はてさて、これ以上出費を重ねるのはいかがしたものか・・・・・(悩)

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2005/02/25

大雪でブラボー!

昨晩の関東地方は低気圧の接近にともない天候は荒れ模様で夜になってからかなりの量の降雪に見舞われました。

さて雪と言えば衛星放送に影響が出ます。
しかも昨晩は『GIRLSブラボーsecond season』(wowwow)と『AIR』(BS-i)が放送されます・・・。
どちらも録画番組なので受信霜害が出ると悲しいものがあります。
放送時間の午前0時ごろはかなりの降雪でBSアンテナを見ると結構着雪していました。
なかなかヤバい状況です。
その時点ではまだ受信画面には影響はなかったのですが番組が始まるまでに雪を落としました。
アンテナ自体は僕の部屋に面したベランダの手すりに設置してあるのですぐにアクセス出来るのが幸いでした。

GIRLSブラボー!のOPが終ってCMに入ったところで念のためにまた雪落とし。
そして中CMの時点で再度アンテナを確認するとそこそこ積もっていたのでまた雪落とし。
本編終了後そのままED、予告編と無事受信したのでまたアンテナの雪落とし。
続いてAIRの放送が開始して同じことを繰り返しました・・・
という奮闘努力の結果、なんとか無事に全編受信出来ました。
知人宅では全く受信出来ていなかったそうで運が良かったとも言えます。
(あとで録画を確認したところCM中に一部受信障害が出てたのは雪落とし作業中の僕の手が電波を遮ったからでですね)
AIR終了後、録画を停止してそのままBS-iの通販番組『激★店』を観ていたんですが、途中で受信不能に・・・

しかし雪の降る夜中に部屋とベランダを何度も出入りしてる僕は一体何をやっていたんだか・・・(^^;
こんなことやって風邪をひいたりしたら大間抜けですね。幸いなことに今のところなんともありませんが。

BSは雪に弱い・・・って大リーグボール2号かい(^^;
台風にも弱いけど・・・
CSの場合はリピート放送があるのでまだ救われるんですけどBSはねぇ・・・
スポーツ