京都マニアック旅行記
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
巷では次々と新製品ガンプラが出ていますが相変わらずストック品の消化が進みませんので既に旬を過ぎていますけど今どきHGUCヅダです。(^^;
松戸にあった旧バンダイミュージアム内のシアターで上映されたMSイグルー第3話に登場したMSです。
MS-05ザクIと制式化を競って破れたEMS-04を改良した機体がEMS-10ヅダと言うことですが実は政治的な駆け引きで翻弄された悲劇のMSなわけです。
MSイグルーはこうした歴史の影に埋もれた新兵器とそれを操る男達の熱い生きざまが描かれていて魂を揺さぶりますなぁ。
今回も特に改造等はせずストレート組です。
モノアイの基部とレンズのクリア部品の間にアルミホイルを挟み込みレンズをクリアピンク(実はコピックマーカ)で塗ったくらいですね。こうすると外光でキラリとモノアイが光って良い感じです。
同じ様な部品構成のMGシリーズ等にも応用出来ますよ。
あとはスプリッター迷彩再現のためにマスキングをちまちまとやりました。
ワンポイントで土星エンジン基部とパンツァーファースト先端はカッパーで塗装。
各部のマーキングはエンブレム等の大物は別売のジオン軍ツィマッド社MS用デカールを使いました。
ツィマッド社製のヅダはライバルであるジオニック社のザクとはまた違った骨太なラインで後のギャンにも繋がる意匠も読み取れます。このキットはそのあたりを巧く再現しています。
可動範囲も広くポーズ付けも無理なく出来ますね。
元が3D CGなのでディティールは1/144にしてはかなり造り込まれています。
できれば1/100MGキットも欲しい所です。
MSイグルー関係のキットはあとはEXのヒルドルブとオッゴもストックとして所持してますが幻の新兵器とならず陽の目を見させられるかなぁ(苦笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
連休に入り以前のエントリーで組み始めた1/144スケールHGUC『RGM-79 パワード・ジム』が完成しました。
毎度の簡単フィニッシュですけどね。
腰の前アーマが左右同軸で繋がっているのを分割したのと下腕のパーツ合わせ目が目立ちましたので接着&ペーパーがけした以外はほとんどいじっていません。
あとはグレーで墨入れとHGUCアナハイムMS用デカールをメインに使用してマーキング、トップコートで表面を整えてあります。
実験機的な位置付けの機体ですのでデモカラーのオレンジが鮮やかです。
各所のAEマークもアナハイムの肝煎りという意味で多めに入っています。
このMSの最大の特徴は巨大なバックパック。なかなか力強い後ろ姿ですね。
このバックパックはGP01プロトタイプの実験用なので同じラインが読み取れます。
あと武装はバズーカが一番似合うかなぁ。
劇中では悲惨なヤラレ方しちゃいましたけど。
色々なアングルから。
ジムの中でも個人的には一番好きなMSなので出来れば1/100のMGでも欲しい所です。
ベースになるジム改があるのですからランナーを追加してくれればすぐに出来そうなんですけどねぇ。
バンダイさんはなかなかユーザーの意向を読取ってくれないのが悲しいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここ数カ月、色々バタバタしていて週末にまとまった時間が取れてなかったのですが、この土日は久々にじっくり時間を割くことが出来ました。
ってことでやり溜めていたことを始めてみたり・・・。
まずは先月末に購入した超合金魂イデオン。
全高300mmを超えるビッグサイズにずしりと手応えのある重量感。
しかも完全合体変形というプレイバリューの高さとグッドプロポーションの両立と言う値段分の価値はありますね。
しばらく時間を忘れて合体させたりして遊んでしまいました。(^^;
既にあちこちでレポートされてるので今更ここでは書きませんけどお勧めの逸品です。
超合金魂GX-36『伝説巨神イデオン』(バンダイ)
本当に久々にフィギュアを作り始めました。
特にイベント向けとかそう言うのでなくて、ふと無性に創りたくなったモチーフがあったので手を動かし始めたんですね。しかも3体同時進行。
まだこれが何であるかは見ただけじゃ判らないかと思います。
形になるのを追々ここで紹介して行きますのでお楽しみに
ガンプラのパチ組(^^; 1/144 HGUCパワードジムです。
これ買ったのいつだっけか?(^^; 半年以上前の様な気がします。
墨入れ&デカールとトップコートで簡単フィニッシュの予定です。
完成したらこちらで紹介します。
1/144 HGUC 『パワード・ジム』(バンダイ)
そうこうしていると楽天に取り寄せしていた「アカイイト設定解説ファンブック」が届きました。
奥付を見るとちゃんと第2刷になってますね。
実は初版も持ってるのですがアカイイト関連のCGを描いたりする際に参考にしていたので結構痛んで来てしまったので予備というか保存用にもう1冊欲しかったんですよね。でもずっと絶版状態でしたので今回の重版はありがたかったです。
『アカイイト設定解説ファンブック』(ジャイブ)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
電撃ホビーマガジン2007年1月号(つまり今月号)から柿沼秀樹氏の「男の復刻倶楽部」という連載が始まりました。
柿沼氏といえばサンダーバード関連では様々な研究をして来た小説家&デザイナーですが、この連載では色々な理由で入手困難になってしまったキットを調査・発見し復刻する企画らしいです。
その第1回目のお題がイマイのゼロX号(大)。
このキットは1969年のイマイが倒産時に金型が散逸して行方知れずになり復刻不能といわれていた幻のプラモです。
それが今年になってあのガンプラで有名なバンダイが新工場へ移転した際の金型整理で37年ぶりに金型が発見されたということです!
ということで以降は次号へ。
まさかの金型発見というニュースは衝撃でした。
イマイが倒産時に所有していた金型の一部は模型事業を始めたばかりのバンダイに売却され同時に多くの技術者もイマイからバンダイへ移籍したということですから、現在のガンプラはイマイの血をひいているといっても過言ではありません。
そのガンプラの祖先にあたる幻のキットが復刻できるかもという可能性が出て来たわけです。
もっともlこれだけの長期間放置されていた金型はどういう状態なのか見当もつきませんし、復刻にあたってのメンテナンスは困難を極めるかもしれません。
そのコストもどれだけかかることか?
復刻したとしてそれをペイするのには買価をいくらにするのか?
さらにキャラクター商品であるので版権の問題は?
まだまだクリアしなければならない課題は山積みです。
それでも最初の扉は開かれました。
今後の柿沼氏はじめ関係者の奮闘に期待したいですね。
まんまプロジェクトXのノリでいけちゃいますよ。(^^;
てことで金型発見のニュースを記念して先頃発売された新世紀合金ZERO-Xを使って特撮など。
地球帰還時のリフティング翼ドッキング失敗事故で墜落の危機に晒されたZERO-Xを下から支えるサンダーバード2号。
2号はコナミの食玩がサイズ的に合ったんで流用してみました。
それにしてもTB日本上陸40周年の今年はゼロXのアイテム関係でイベントが続くとはなんとも良い時代になったものです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先週までBS-iでOVAシリーズ「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」が放送されていました。
確か1989年の作品ですが全然古い感じがしませんね。派手なメカ戦もありますがアルという少年の目線で戦争を見つめた秀作と言えます。
最終回のバーニーの伝言ビデオのあたりでは涙腺が熱くなって来ました。
ラストでひとり泣き出してしまうアルの心情が悲し過ぎます。
タイトルにガンダムとありますがこの作品の主役機は絶対FZザクです!ケンプファーでもありません!
あの新米パイロットのバーニーが操縦するザクが主役です!
第1話で撃墜され不時着した機体ですが最終回では修理されてガンダムNT4アレックスと対決することになります。
差し違えたとは言えガンダムを撃破したザクって他にないんじゃないかなぁ。あのシャアですらガンダムには決定打を与えてませんから。
アレックスは本来アムロに引き渡される予定のニュータイプ専用機でテストパイロットのクリスだって相当の腕前のはずですからバーニは良くやったと言えます。
そんなわけで無性にFZザクを作りたくなったのでした。
0080に登場したMSはいくつかHGUCでもリメイクされてますがザクは出てないので旧0080シリーズのキットを中古屋で見つけたので早速製作。
一応バーニーの乘機ということで製作しています。
いわゆるザクよりはマッシブなFZはかなり好みの分れる所ですね。
後期生産型となっていますがあの世界での出渕裕氏のリメイクという位置付けなんでしょう。
どちららかというとハイザックに近い感じがします。
この旧0080シリーズは今の目で見てもHGUC相当のレベルですね。モノアイのクリアパーツや専用ポリキャップの採用等部分的には超えているかも。
とはいえさすがに古いキットなのでそれなりに手を入れています。
一番大きな改造はボディと一体になった腰アーマを分割可動にしたことですね。その他はプロポーションの変更等はしていません。
ポイントとなる赤い部分と改造箇所だけは塗装しましたがそれ以外はお手軽仕上げで目立つ合わせ目を接着ペーパーがけして墨入れ。
デカールを貼った後にトップコートを吹いてあります。
で、ガンダムとの決戦はヒートホーク一丁で立ち向うのが筋ってもんでしょう?(^^;
キットにはヒートホークは付属してないのでHGUC量産型ザクから流用しました。
やっぱザクは最高です!
ちなみにBS-iで明日からガンダム0083スターダストメモリーが放送されるそうです。
視聴環境がある方は御覧になってみてください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ガンダムシリーズのブライト艦長役でお馴染みの声優の鈴置洋孝さんが亡くなられたそうです。
まもなく劇場版「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」のDVDが発売されますが、それにもブライト艦長役で出演しています。
慎んで御冥福をお祈りします。
ガンダム関係の声優と言えばセイラ役の井上瑶さんの訃報を聞いたばかりですしマ・クベ役の塩沢兼人さんも不慮の事故で亡くなっています。
ファーストガンダム放映から30年近く経っているのでそういう時期とも思えますが鈴置さんも含めてどなたもまだまだ働き盛りの年齢ですので死ぬのには若過ぎます。
実力派の声優さんが次々と亡くなるとはワッケイン艦長の言葉ではありませんが「寒い時代」になったものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
連休4日目。でも世間は平日(^^;
今回のお題はマスターグレードEx-Sガンダム。
僕が買ったガンプラの中でも最大級のサイズの物かな。さすがにPGは手を出せません。(^^;
組立自体は数年前の発売当初に終ってたのですが、いろいろいじり倒している間に小破したまま放置してたのをこの機会に修理しました。
(以降、画像をクリックすると別ウインドウで大きいサイズの物が表示されます)
カトキ氏のイラストに準じてブルー系スプリッタ−迷彩で塗装しました。マスキングが面倒でしたね。
モデルグラフィクス誌連載時からリアルタイムでガンダムセンチネルを追っかけてる身としては外せないシチュエーションです。(^^;
肩の腕付け根を中心に可動範囲を拡げる工作をしてイラストの様に体の前にスマートガンを横たえられる様にしました。
なかなかこのポーズを取らせるのはしんどかった。
前面俯瞰と背面。
この機体の複雑さと言うか情報量は半端じゃないですね。
これを量産のプラモとして出したバンダイは冗談抜きでえらいです。
どうでも良いけどこのボリュームでは絶対自立出来ませんね。
専用ディスプレイスタンド付属は伊達じゃない!(爆)
頭部アップ。
顎の三角形の突起の下側を切り飛ばして精悍なゼータ系のマスクを再現。
テスタロッサ(といっても青の騎士じゃなくてフェラーリの方です)を彷佛とさせる両サイドのフィンもこのキットは塗装無しで再現してるのは脱帽。
何と言ってもこのキットの売りはGクルーザーモードへの完全変形。
とにかく複雑な手順をふむんで面倒臭いったらありゃしないです(^^;
変形途中で壊してしまいそうになるし冷汗物でした。そうそう何回も変形させて遊ぶ気にはなりませんね。(^^;
それでも各部の位置はストッパ機構でかっちり決まるのは小気味良いです。
このモードになると全長が400mmくらいになってそのボリューム感は圧倒的です。
これのベースとなったノーマルのSガンダムも勿論組み立てましたが、こちらも小破してますので改修が出来たら近々披露する予定。
乞う御期待(誰も待ってないって(^^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月になって1週間。今月スタートのアニメ新番組もほぼ出そろいました。
聞くところによると今期は週に60本以上もアニメ番組あるとか。
全てを見るのはまず不可能です。
かなり意識して観る番組を選んだのですがそれでも週20本前後にはなりました。
とりあえず1回目を観た印象では「ARIA the NATURAL」「スクールランブル2学期」「ああっ女神さまっ それぞれの翼」等の続編物で前作の評判も良かったものは安心して楽しめましたが、それ以外の新作では特に印象に残る名作というものがあまり見当たりませんでした。
これだけ数があれば昨年の「かみちゅ!」位のクオリティのあるものが1本くらいあっても良さそうなものですが世の中巧く行かないものです。
個人的には「凉宮ハルヒの憂鬱」なんかは爆笑しながら観てたのですが、これは原作読んでないとなにがなんだかさっぱり解らん代物でしょうね。(^^;
一方、往年の名作「機動戦士ガンダム」TVシリーズ、いわゆる1stガンダムのDVDがようやく出るとの報がありました。
これまでDVDになってなかったのが非常に不思議なのですが大いに期待しています。
これでやっと旧ザクやギャンの活躍が楽しめますね。(^^;
(できれば旧劇場版3本もオリジナル声優で出し直して欲しいです)
しかし新作アニメより30年近く前の作品の方が面白く思えてしまうのはやはり作品の質と言うのはCGとかの上辺の技術ではなくてドラマの完成度なんだなぁと思います。
監督をはじめ演出、脚本、シリーズ構成はもっとしっかりやって欲しいですね。(特にガンダムの名を冠した最近の作品は酷かった(^^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日はたまたま仕事が休みとなりましたので劇場版「機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛」を観て来ました。
平日の午前中とは言え劇場はそこそこの入り。この作品の人気の高さがうかがえます。
リアルタイムでTVシリーズを観ていた方は御存じでしょうが物語終盤であるこの第3作ではエウーゴ、アクシズ、ティターンズの三勢力が入り乱れて複雑な様相を見せています。
劇場版だけではストーリーを追うだけでもかなり厳しいという敷居の高い作品というのは否定出来ません。
ほとんど全編を通じて戦闘シーンの連続で緊張感に溢れていますが、所々ほっとさせる様な場面が挿入されて楽しかったですね。
シャア、ブライト、ヘンケンのおやじ三人がケーキをつつきながら会話してるのは妙に可笑しかったですねぇ。
この時のヘンケンに対するエマの世話焼き女房っぷりから映像では語られて無い部分でこの二人の関係がそれなりに進んでいたのではないかと想像できます。
あとアクシズとの会見決裂というシビアな場面にもかかわらずエマとヘンケン艦長のやりとりが微笑ましく見えました。
それがラスト近くでエマをかばって散ったヘンケンの男気を際立たせています。そんな彼を後押しして殉じたラ−ディッシュのクルーも漢でした。
一方、女性を利用して覇権を狙うシロッコというキャラがこの短時間ではうまく引き出せていない様でレコアやサラの心情に説得力がなかったと感じました。
その結果、彼女らとカミーユとのやり取りは今一つパンチが弱かったです。逆にファのヒロインとしての見せ場が多かったかな。
TVシリーズではその妄執からカミーユの精神を道連れにシロッコは消えて行ったのですが、本作ではその部分が改変されてTVとは違った結末となっていました。
ネタバレになるので詳しくは書きませんがサエグサさん、あんた最高だ(笑)
ということでこのままではZZへ続ける事は難しくなっちゃいましたね(^^;
もっともヤザンが脱出して生き延びた描写もありましたので何らかの形でZZをやるつもりがあるのかもしれません。
この後ミネバ様は地球に降りるらしいのでそういう話もあるのでしょうか?
ここで忘れちゃいけないのがジェリド君。今回はまったくもって見せ場無しで雑魚キャラの様に退場。
劇場版では一番哀れな扱いのキャラになっちゃいました。
エピローグでまさかのセイラさん登場。
声もライブラリ出演ながら井上瑶さんというのはファンには泣かせるニクイ演出でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上野の森美術館にて「GUNDAM-来たるべき未来のために-」という作品展が開催されていたので友人二人と見に行って来ました。
ロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」をモチーフに戦争、進化、生命、文化現象をキーワードにガンダム世代のアーティスト、クリエイターが彼らの感性を通じてメッセージを込めたアートを展示すると言う試みなんだそうです。
同展は以前大阪でも展示されたものの再開催と言う事になります。
館内は撮影禁止のため写真が掲載出来ない事をお断りしておきます。
入り口を入ると壁面にザク等をモチーフにした作品が掲示された通路を抜けこの作品展の目玉1/1コアファイターが薄暗い空間に横転してコクピットを横に向けて鎮座してました。
ア・バオア・クーの最終決戦でアムロが脱出したあとの半壊して宇宙を漂う状況を模したものです。
実際にこのスケールでコアファイターを見ると色々とツッコミ所があって面白かったですね。
このスペースにはエンジンとミサイルは一緒に収まらないよとか。(^^;
何と言ってもコクピットの狭さが印象的でした。幅にして50センチ程度。肩をすぼめてもかなり窮屈な感じです。
これが変形してガンダムの中に収納されたら閉所恐怖症でなくてもかなり恐いと思います。格闘戦なんかやったら精神を平常に保てるでしょうか?
「もう乗りたくない」というアムロの気持ちが良く解りました。それなのに無理矢理殴ってガンダムに乗せたブライトさんは鬼ですよ。(苦笑)
あと笑えた作品として「ピキピキピーン(劇場版)」というもの。
ニュータイプ同士が感応し合って稲妻が光ると言う視覚効果をそのまま立体化しちゃったものです。
タイトルは劇場版で使われた効果音だからだそうで。(^^;
他にも様々な作品がありましたがモビルスーツ等の形態を色々とアレンジしたアートは凡人の僕には良く解りませんでした。(^^;
会場内ではニュータイプ適性試験なるものもやってました。
どうやら二人一組になって目隠しをして天井から吊るされた無数の球体を除けながらパートナーの元へ辿り着くと言う事らしいです。
解り合えるニュータイプ同士なら視覚に頼らず巧く誘導できるということなんでしょう。
![]()
屋外のオープンスペースにはあの富野監督の立体作品「From First」がありました。これは東京展でのみの展示。
ここだけは撮影OKでしたので大勢の人がデジカメや携帯で写真を撮っていました。
中央に1/60PGガンダムがラストシューティングのポーズで立ち、周りを1/12のいわゆる等身大ザクが取り囲むと言う構図で3メートル四方のスペースを占有しています。
ガンダム、ザクすべてが白1色でペイントされザクのモノアイだけが電飾でピンク色に光っているのは不思議な雰囲気でした。

説明プレートには作者名としてしっかり富野監督の名前が。
製作協力には元ストリームベースの川口名人の名前も。
この作品展は12/25まで開催されていますので興味のあるかたは行ってみてはいかがでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Zガンダム劇場公開に合わせてかガンダムMk2のマスターグレード(MG)ver.2が発売されましたので早速組み立ててみました。
画像をクリックすると別ウインドウで大きな画像が開きます
いつも通り素組に墨入れ、マーキング後にトップコートで艶を整えました。
胸上部のセンサーをガンダムマーカーでメタリックグリーンで塗った程度ですかね。
それでもこの完成度はバンダイの技術の進化を物語ってます。
付属武器はビームライフル、バズーカ、バルカンポッド、ビームサーベル、シールド。
予備のバズーカ用カートリッジとシールド裏に取り付けられるビームライフルのエネルギーパックや写真にはありませんがアーガマの格納庫を模した専用ディスプレイ台も付属します。
アクセサリーが豊富なのも嬉しいところ。
旧MGとの比較。
全体的に引き締まったプロポ−ションとなって劇中のイメージに近くなっています。
ver.2の売りは可動範囲の広さです。
関節に連動してスライドする装甲等がPGからのフィードバックされたギミックです。
こんな立てひざをついたポーズも容易に出来ます。
アーガマのガンダムチーム勢ぞろい。(^^;
そういえば12月にはZガンダムもMG ver.2が出るので是非とも並べてやりたいですね。
前述のMk2のディスプレイ台と接続できるZ用のディスプレイ台が付くそうです。
ゼータ関連はこれからも色々とアイテムが出る予定なので楽しみですね。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日は休暇を取って劇場版「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」を観て来ました。
池袋の劇場で観たのですが平日の午前中にもかかわらず半分以上は席が埋まって居たのがこの映画の人気を物語ってますね。
ちなみに前のエントリーで書いた様にDVDを持って行って割り引きしてもらいました。
今回はカミーユとフォウの悲恋を軸に男女のキャラの絡みが多く語られました。
アムロとベルトーチカ、カツとサラ、ジェリドとマウアー、シャアとレコア等・・・
中でもエマに片思いするヘンケン艦長とそれを応援するブライトとクワトロ大尉のやりとりが微笑ましかったですね。
前作の「星を継ぐ者」でもそうだったのですがこの新訳ではクワトロ=シャアが非常に人間臭く描かれてます。
心配していたフォウ役の声優の変更はそれほど気になりませんでした。
ただやはり島津冴子さんの方がフォウの今にも消えてしまいそうな儚さが出ていた様に思えます。決してゆかなさんが悪いと言うのではないですし新訳ということでこれもありかなとは思います。
肝心のフォウですが意外な事に映画の前半で早くも退場してしまい舞台は宇宙に。
とにかく第一部以上に急テンポで物語が進みます。
これはTV版をしらない人には少し辛いかも。
とはいえ飽きる事なく90分があっという間に過ぎてしまいました。
また相変わらず新作カットは特に戦闘シーンは迫力満点ですね。
ラストのアクシズとの接触はハマーン専用の白いガザCが出て来てビックリ。
これはプラモ売る気ですな(^^;>バンダイさん
そうそう「汚名挽回」→「汚名返上」となって20年経ってジェリドは少し賢くなった様です。(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
昨日から『機動戦士ZガンダムII 恋人たち』が劇場公開されています。
実は第一部の「星を継ぐ者」は見に行きそびれてしまっていたので、このたび発売されたDVDを購入して早速鑑賞しました。
正直なところただの編集版だとタカをくくっていたのですがA New Translation(新訳)というのは伊達じゃないと感じました。
第一部ではシャアとアムロの再会までが描かれていますが、非常にテンポ良く話が進み飽きさせない構成は見事です。
新作カットとして挿入された部分もTV版から省略された流れを巧く補完した新解釈とも言えるものでした。
カイとハヤトの会話をたまたま聞いてしまったカミーユがクワトロ大尉がシャアだと気付くところなど非常に面白かったですね。
圧巻はラストのMk2、百式とアッシマーとの対決シーン。これだけ迫力のあるMSバトルを大画面で見れなかったのが残念です。
一つ残念だったのはTV版冒頭の宇宙港でカミーユとジェリドが悶着を起こすシーンがカットされた事です。
ゼータの世界でティターンズの位置付けの説明でもあり二人のライバル関係の発端となるイベントだけにキャラクターの掘り下げに影響すると思うのですが、実は劇場版ゼータの主役はカミーユではなくアムロとシャアとも言えるわけなのでこれもありなのかとも思えます。
余談ながらTV版ゼータ企画時の仮題が「逆襲のシャア」だったのは御存じでしょうか?
ということで第2部は時間を作って是非とも観に行きたいですね。
「星を継ぐ者」のDVDを持って行くと割引きで入場できるそうですし。
ただ諸般の事情でフォウ役が島津冴子さんからゆかなさんに変更になっているのが気になるところです。
ちなみに第3部のタイトルが「星の鼓動は愛」だそうで。
これまでSF小説からタイトルを持って来ていたのでこれは意外でした。
もしかして僕が知らないだけでこういうSF小説があったのでしょうか?
御存じの方は御一報を。(^^;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
少し前からKeyの人気アドベンチャーゲーム『AIR』の主題歌「鳥の詩」をシンガポールの人気アーティスト永邦が台湾で発売したアルバムで盗作したと言う事件がファンの間で騒がれていました。
この事件に関してはKeyの公式見解も出たので収束方向へ向かえば良いと思います。
こういう前ふりをして今回のネタはこれです(^^;
以後画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示されます。
![]()
知人の上海土産でこんなものをもらっちゃいました。
なんかどこかで見た事あるよう様な・・・(爆)
「正義戦士」・・・・・・
価格は25元ということですから日本円で350円くらいでしょうか。
![]()
パッケージにはこのような表記が・・・・
「日本技術優質正貨」「中日合資企業」
バンダイが中国で技術提携して正規に現地生産したかの様ですねぇ。
その割にはどこにも"Licensed by BANDAI"とか(c)SUNRISEに類する記述が見当たりません(^^;
![]()
多色成型「イロプラ」っぽいランナー構成。確かバンダイは特許を出願していたはずです。
マジに技術提携を受けたのかな?
![]()
良く見ると多色成型なんかじゃなくてランナーに塗装してある様です・・・・(汗)
![]()
試しに塗装を一部削ってみたところ下地の赤いランナーが露出しました(爆)
文字通り真っ赤な嘘なわけです。
パーツの表面も梨地状に荒れていてエッジも甘くバリも目立ちます。
確実に本家のランナーを丸ごと型取りして複製したんでしょうね。
さすがに多色成型までは再現出来なかったので塗装で誤魔化したと。
どう考えても正規にライセンスを受けて生産したとは思えません。
とまぁこの国はコピー商品の天下なんですね。
これは氷山の一角でこのような商品が堂々と売られている様です。
冒頭にあげた鳥の詩の盗作もそうですがアジア圏ではこういう事がまかり通っていると言う現実を真剣に受け止めなければなりませんね。
日本の技術や文化と言う物が冒涜されていると言っても過言ではないでしょう。
海外旅行で安価な偽ブランド品を購入して国内に持ち込んでいる人の話をよく聞きますが、たとえ転売目的ではなく自分の持ち物として買ったのであってもこれは関税法違反の犯罪です。
そしてこれは文化・技術への冒涜行為を助長していると言う事を認識しなくてはいけません。
といいつつこういうものを土産物としてもらってしまった自分の立場はどうなるんでしょうか?(苦笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
松戸のバンダイミュージアムで上映されていたフルCG映画「機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録」がノベライズされました。
既公開の1話から3話までが収録されています。
宇宙世紀と言う架空の歴史の中で1年戦争はこのシリーズの原点でもあり最も人気のある題材です。
そして本作はジオン側の視点で歴史の影に埋もれた秘密兵器の開発とその悲しい運命を描いた玄人好みの話です。
映像では語り尽くせなかった状況の背景や登場人物達の心情等が細かに書かれており映画を観た方にもMSイグルーの世界をより深く味わう事が出来ます。
台詞の裏に含まれた意味等の新しい発見がありました。
映画では高飛車で嫌な女と言うイメージだった特務大尉モニクにも感情移入出来て共感をおぼえました。
彼女は彼女なりに苦労してるんですね。(^^;
そして遂に第3話「軌道上に幻影は疾る」がDVD化されます。
制式化競争でザクに破れた幻のモビルスーツ・ヅダの話ですよ。これは燃えます!
今回もLAWSON Loppiでの完全予約限定販売で10/28に発売です。
既に予約は開始されており締め切りは9/30ですので申込みはお早めに。
これと合わせて1話と2話も再販がかかってますので前回買い漏らした方はチャンスです。
ということで僕も本日、近所のLAWSONで予約をして来ました。
徒歩で5分ほどですが午前中でも気温は35℃近くだったので店に着くまでに汗だくに。
冷房の効いた店内に入って一息ついてLoppiの端末で予約をしようとしたのですがタッチパネルの反応が悪くて何度も画面を指で強く押しても入力が巧く出来ません。
冷静になって良く見るとLoppi端末は窓際においてあるのでタッチパネルに直射日光が当たってるんですね。これでは誤検知して巧く行かないわけです。
そこで立ち位置を少し変えて自分の体が画面に影を落とす様にしてやったところ今度は巧く入力出来ました。
端末の店内での配置をもう少し気を遣って欲しいところです。
端末から出て来た申込みシートをレジで精算して予約完了。
今から発売日が楽しみです。
といはいえまた炎天下の中、家に帰らねばならなかったのでした。(^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今まで使っていたデジカメが調子悪くなって騙し騙し使っていたのですが実は来週友人たちと北海道へ旅行するのに際してデジカメを新調しました。
買ったのはキヤノンIXY DIGITAL 55。
模型を撮影するのにマクロ機能が必須と言うのと旅行に持って行くのに携帯性の良いもの、それなりに画素数が多くて印刷品質に耐えられる物と言う事でコンパクトタイプで500万画素、光学3倍ズーム、被写体まで3cmまで寄れるマクロ機能のこの機種にした次第です。
本体は4万弱。これだけ高機能で随分とお手頃になったものです。
記録メディアはミニSDカードですがUSB接続でPCとダイレクトにデータのやり取りが可能です。
画像関係作業のメインマシンとしているG4Macに早速ドライバソフトをインストールしようとしたところ「このバージョンのOSには対応していません」という警告が!
うちのMacはOS-9なのですがドライバはOS-X以降にしか対応していない様です。(泣)
幸いな事にモバイル用のノートDynaBookにはSDカードスロットがあるのでそこ経由でデータを取り込む事で取り敢えずしのぐ事にしました。
今度SDカードスロットユニットを(勿論OS-9対応の)を買って来ないと行けませんねぇ。(^^;
IXYで早速撮影してみました。
先頃発売された1/144HGUCアッシマー。劇場版ゼータのクライマックスで結構活躍していたMSですね。
このキットについては詳しくはまた改めて書きたいと思います。
僕が最初に使っていたデジカメ、初代Cyber Shot。
これが出た時は結構画期的だったんですけど、さすがに30万画素と言うのは今の目で見れば辛いですね。
とはいえコンパクトだしかなり重宝してました。
この前まで使っていたオリンパスのCAMEDIA 1400-XL
デジタル一眼の初期のものですね。模型撮影にはかなり役立ってましたが、うっかり落下させて以降は調子悪くなってしまいました。
140万画素も印刷を考えるとちょっと厳しいかも。
しかし技術の進歩とは凄いもので今回買ったIXY DIGITALはこれまで買ったどの機種よりも高性能なのに一番安くてコンパクト。
いまや携帯電話のカメラが最初のCyberShotより高性能だと言うのだから驚きですね。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
劇場版ゼータガンダムが絶賛公開中ですが、それを記念としてというわけでHGUCサイコガンダムを組み立ててみました。
バンダイは1/144HGUCデンドロビウム以来もう恐い物がないってくらい大物アイテムを出して来ますねぇ。
このサイコガンダムも設定では通常のMSの倍の身長の40mもあります。1/144でも30cm近くになりPG並みの大きさです。
最近はサンダーバード2号とか大物ばかり買い集めてるので収納場所が問題なわけですが・・・。(^^;
劇中ではこんな組み合わせの対戦はないですが前に作った同スケールのゼータとの対決です。
その大きさが判りますか?
もちろんモビルアーマー形態への変形も可能。
いやはや良い時代になった物です。
今月は1/144HGUCアッシマーも出るので今から楽しみです。
ところで劇場版ゼータガンダムのサブタイトルは公開中の第1部が「星を継ぐ者」、秋公開予定の第2部が「恋人たち」。
「星を継ぐ者」は次世代ニュータイプのカミーユらの物語を表してますね。
勿論、御存じの通りJ.P.ホーガン作の長篇SFのタイトルから取った物です。
「恋人たち
最近のコメント